第7話

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2026/03/13 02:17 更新
主
前回のアンケートでちょいむずいに投票してくれた子ごめんね💦 もうちょいわかりやすいように頑張ります(≧∇≦)b
主
あと読むよに投してくれてありがと✨️
死ぬほど嬉しいです☆
相澤消大
相澤消大
前回はいそがしかった
主
だよねぇ!?お疲れ様
主
今回も大変だと思う笑
相澤消大
相澤消大
まじか
(なまえ)
あなた
頑張れ相澤っち
五条悟
五条悟
ファイトぉぉぉぉ
伏黒恵
伏黒恵
スタートー
(なまえ)
あなた
トコトコ
五条悟
五条悟
トコトコ
(なまえ)
あなた
?トコトコ、タタタタタ
五条悟
五条悟
トコトコ、タタタタタ
(なまえ)
あなた
ちょっと悟ついてこないで
五条悟
五条悟
まあまあ、笑
(なまえ)
あなた
トコトコ
五条悟
五条悟
トコトコ
(なまえ)
あなた
ねえ、?ダメでしょ
五条悟
五条悟
うんうん
(なまえ)
あなた
トットコトコトコ
五条悟
五条悟
トットコトコトコ
(なまえ)
あなた
ちょっと悟ついてこないでって言ってりるでしょ!
(なまえ)
あなた
制服の裾(すそ)から離れて!
五条悟
五条悟
いいじゃなーい、妹がどんな環境で寝泊まりしてるのか確認するのは兄の義務だよ?あ、今の校長へのお土産半分食べちゃおうかな
(なまえ)
あなた
あ!?それ私の夕飯代わりなのに、返して!!
このとき寮にはいっちゃた
爆豪勝己
爆豪勝己
………あ゙ぁ゙?だれだテメェ
ソファーでくつろいでいた爆豪が、見たことないほどの不審者を見る目で立ち上がる
(なまえ)
あなた
(だよね(汗)こんなの来たらビビるよね(汗)お互いグラサンだしな)
キッチンにいた緑谷は、手に持っていたカップを落としそうになりながら固まって、轟は静かにそばをすする手を止めて五条あなたの下の名前の方を凝視
轟焦凍
轟焦凍
……五条。その男は誰だ。侵入者か?
轟の低い声にみんな戦闘態度になる。
(なまえ)
あなた
(まあ、無理もないか)
(なまえ)
あなた
(高身長で白髪でグラサン、それに隠しきれてない「強者の気配」が漏れ出てるんだから笑)
(なまえ)
あなた
(その隣でバカ悟は)
五条悟
五条悟
アハハ!この寮、結構綺麗じゃん!
(なまえ)
あなた
(なんというか能天気すぎ)
轟焦凍
轟焦凍
……五条。その男が誰だか説明してくれないか
轟の声は低く、そして冷たい。
部屋の温度が数度下がったかのように錯覚するほどの威圧感。轟は蕎麦をすする手を止め、その灰色の瞳で悟を、そして隣で凍りついているあなたの下の名前を静かに射抜いていた。
(なまえ)
あなた
えっ、あ、えーっと……
五条悟
五条悟
やあやあ、ヒーローの卵諸君! 僕は悟。この子の自慢のお兄ちゃんだよ。君、エンデヴァーの息子さんでしょ? 似てるね、目元とか
轟焦凍
轟焦凍
……!!
いっきに轟の周りの温度が下がる
地雷を正確に(確信犯的に)踏み抜く悟。それと同時に、横からノートを抱えた緑谷が、獲物を見つけたハンターのような目で詰め寄ってきた。
緑谷出久
緑谷出久
五条さんの、お兄さん……!? で、でも、昨日の編入書類では『無個性』の家庭環境だって……それに個性が発動している様子もないのに、この圧倒的なプレッシャーは一体……!
(なまえ)
あなた
!?緑谷…くん?
緑谷出久
緑谷出久
それに……五条さん、編入時のデータには『両親は一般職、特筆すべき血縁関係なし』ってあったよね。でも、このお兄さんの……個性を発動していないのに、空間そのものが歪んでいるような威圧感。それに、さっき轟くんに言った言葉。君たちは、どこまでプロヒーローの情報を掴んでいるの……?
(なまえ)
あなた
ちょちょっと待って緑谷くん、それはその……
轟焦凍
轟焦凍
……まて
凍りつくような冷気を纏ったまま、轟がさらに一歩、距離を詰めた。
轟焦凍
轟焦凍
お前、さっき俺と親父(エンデヴァー)が似てるって言ったな。初対面でそこまで確信を持って言えるのは、相当俺たちを『調べていた』奴か……あるいは、相澤先生並みの観察眼を持ってる奴だけだ
轟の右側から、うっすらと霜が降り始める
(なまえ)
あなた
(あ、まずい。隠密任務どころか、敵(ヴィラン)のスパイか何かだと疑われてる……!)
五条悟
五条悟
あはは! さすが雄英生、鋭いねぇ。僕、そういう勘のいい子は嫌いじゃないよ?
(なまえ)
あなた
お兄ちゃん!まじで煽らないで!!
あなたの下の名前が必死に悟の脇腹を小突くが、彼はどこ吹く風で、今度は緑谷の持っているノートをひょいと指さした。
五条悟
五条悟
緑谷くんだったっけ。君のノート、面白いこと書いてるね。『無個性のはずなのに、存在に違和感がある』……。へぇ、凜の正体に気づきかけてるんだ?
緑谷出久
緑谷出久
あなたの下の名前さんの……正体?
その場の空気が、さらに一段階、重く沈んだ。
(なまえ)
あなた
(クラスメイトたちの視線が、一斉に私に突き刺さる。)
(なまえ)
あなた
(仮面が、兄の余計な一言のせいで、もう粉々に砕け散ろうとしていた。)
緑谷の言葉が震える。背後にいる轟からも、刺すようなプレッシャーが放たれている。
(なまえ)
あなた
(あぁ終わった。呪術師としての隠密任務、任務失敗の報告書をどう書けばいいのか)
(なまえ)
あなた
(なのに…悟はぁなんで笑ってんの!?)
五条悟
五条悟
あはは! そんな怖い顔しないでよ、未来のヒーロー君たち。……まあ、隠し通すのも無理があるか。ね、あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
……
轟焦凍
轟焦凍
(攻撃しそうな雰囲気)サァー🧊
相澤消大
相澤消大
……そこまでだ。轟、個性を収めろ
低く、地這うような声がラウンジに響いた。
その瞬間、轟の右側から溢れ出していた冷気が、霧散するように消え去った。全員が入り口を振り返れば、そこには捕縛布を肩にかけ、瞳を真っ赤に充血させた相澤先生が立っていた。その凄まじい威圧感に、戦闘態勢だったA組の生徒たちが一瞬固まる。
(なまえ)
あなた
……相澤…先生
緑谷出久
緑谷出久
先生!でもこの男が…!
食い下がろうとする緑谷を片手で制し、相澤は真っ直ぐに、あなたの下の名前の肩を抱いたままヘラヘラと笑う男――五条悟へと歩み寄った。
相澤消大
相澤消大
五条。…許可なく敷地内に入るなと、あれほど言ったはずだ
五条悟
五条悟
えー、いいじゃん消太くん。可愛い妹の様子を見に来るなんて、兄として当然の権利でしょ?
消太くん、という聞き慣れない呼び名にA組に激震が走る。
相澤はこめかみをピクつかせ、容赦なく悟の腕を凛の肩から引き剥がした。
相澤消大
相澤消大
ここは貴方の遊び場じゃない。……凛、お前もだ。身内の管理を徹底しろ。これ以上騒ぎを大きくするなら、例の『護衛任務(オーダー)』は即刻白紙にする。……校長には俺から報告しておく
(なまえ)
あなた
ご、ごめんなさい相澤先生……! すぐ、すぐ追い出しますから……!
あなたの下の名前が半泣きで頭を下げると、相澤はため息混じりに視線をクラスメイトたちへと向けた。
相澤消大
相澤消大
……お前たちが疑うのも無理はないが、この男と凛は、政府……いや、根津校長が直接契約を交わした『特殊機関』の人間だ。ヒーロー公認のデータベースに詳細が載っていないのは、その職務が極めて高度な機密事項に触れるからだ
相澤先生の言葉は、嘘はついていないが、決定的な「呪術」という言葉を巧みに避けていた。「スパイではない」という担任の保証。それだけで、場に流れていた刺すような殺気が、困惑の色へと塗り替えられていく。
緑谷出久
緑谷出久
……特殊機関? プロヒーローとは違うんですか?
相澤消大
相澤消大
それ以上は、プロである俺たちの領域だ。
……五条、さっさと帰れ。二度目はないぞ
五条悟
五条悟
ちぇぇ。はーい。……じゃあね、あなたの下の名前。あんまり根詰めすぎないようにね
悟は軽く手を振ると、最後に緑谷のノートを指さし、誰も聞き取れないほどの小声で呟いた。
五条悟
五条悟
『見えないもの』に気付いた時、また遊ぼうよ。ヒーローの卵くん
その言葉だけを残し、男はまるで最初からそこにいなかったかのように、風に溶けて消えた
1年A組「き、消えた…」
(なまえ)
あなた
………帰ったら絶対呪ってやる…(小声)
主
スクロールお疲れ様でした
五条悟
五条悟
今回は僕がよくでたでしょ笑
(なまえ)
あなた
もう、まじでやばいよぉ笑
相澤消大
相澤消大
はぁぁぁ
(なまえ)
あなた
あ、相澤先生笑
相澤消大
相澤消大
次も大変だな
(なまえ)
あなた
よし
緑谷出久
緑谷出久
お、おつりん

アンケート

長い?
ちょうどいい
33%
短い
67%
長い
0%
投票数: 12票
主
あ、誰か交換宣伝してみたいです🥲
主
なんかアドバイスあればコメントしてほしいです…

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