第172話

STELLA/140
123
2026/01/17 09:00 更新



とてつもない轟音が響く
(なまえ)
あなた
っ…
(なまえ)
あなた
何の音!?
嫌な予感がした
凍るような寒気
張り積めた空気

あぁ、やばい
直感的にそう感じた
とにかく走った
音の方向へと
知りたくなかった
見たくなかった

けど、なにより失いたくなかった
(なまえ)
あなた
あぁ…あああ!!!
最悪だ
最悪だ
最悪だ
彼がいた
光の無い目で笑っている
その側にのあさんがいた
震えている…大丈夫、生きてる
jp
jp
っ…これ…どういう状況?
さっきの音で全員が集まっていた
目を丸くする

屋根が吹っ飛んでいた
その中心に眠っているはずのなおきりがいたのだ
ur
ur
なおきりさん!
声かけには一切動じなかった
rn
rn
何で…これって
mf
mf
最悪の展開…?
hr
hr
まじかよ…
あの3人は何かを察したように


et
et
どういうこと!?
dn
あわわわわ
dn
爆発でもあったー!?
他はただ、この惨事に驚愕していた
yan
よく分かんないけど!
tt
素直に喜んでえぇ状況ちゃうなぁ…
"なおきりが目を覚ました"というのは喜んでいいはずのことだった
喜びたいんだ…なのに、様子がおかしい
いつもの優しいなおきりではない
 
no
no
あれ~?皆してどうしたんですか~?
na
na
みなっ…さん…
今にも泣きそうな震えた声だ
ゆっくりこちらに向かってくる…が
no
no
あぁ、ダメです。のあさん
na
na
ッ!
冷たい声にビクンと肩を震わす
no
no
大切な人質・・ですので

(なまえ)
あなた
人質…!?
no
no
えぇ、そうです
なおきりはのあの胸元を掴み、自身の正面に持ってくる
no
no
一応、交渉しようかと思いまして
 
jp
jp
ならッ!
jp
jp
一端、のあさん離してくれない?
なおきりの目を見たあと、のあの方に目を写して
jp
jp
怯えてるから

なおきりは目をそらし、少し考える
no
no
…できませんね、それは。問答無用で殺しに来ると思っているので
dn
みんな…仲間だよ!?傷つけたりなんかしない!
ur
ur
そ、そうだ!いきなりでよく分かんねぇけど…
ur
ur
なおきりさん!どうしたんだ!?

no
no
やっぱり…僕がおかしいのか
no
no
狂ってるのか
no
no
まぁ…それもいいさ

et
et
おかしいよ!なお兄!
et
et
なんなの!?はぁ!?
et
et
起きたら思ったら、家壊して、のあさん傷つけて!何がしたいの!?
yan
今のなおきりさん…すごくこわいよ
yan
なんで、こんなこと…

no
no
魔法を…滅ぼすため
no
no
ね?
笑ってこちらを見る
目があってしまった
(なまえ)
あなた
目を合わせられても困るんだけど?

 
みなさん!いきなりの展開すぎてよくわかんないでしょ~ふはははは
わかんないでしょぉ~!
教えなーい!
ぜったいにおしえなーい!
Ψ(`∀´)Ψケケケ
いずれわかるよぉ~!
へっへっへっへ

アンケート

アンケート…?へ…?
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うわっ…引くわ、この作者
4%
性格悪ッ
4%
こういう人か
19%
なめないでもらえます??ついていけてますがぁ?
63%
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ん~?
はて…
あの…
読むのやめないで…お願い…
アンケートは乗りと勢いだぜ☆
まったね~!

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