第2話

♥1
80
2025/12/07 03:00 更新
あなた
はぁ…もういいか
夢主はもう明日にでも身を投げ出そうと考えながら眠りについた




























あなた
ん…ん!?ここどこ!?
夢主が目を冷ますと目の前はいつもの白い天井じゃなく、青い空、黒い海賊旗。

ん?黒い海賊旗?白い雲じゃなくて?って思ったそこのあなた。
この時代黒い海賊旗もありですよね?(((圧
???
君誰?どこから来たの?
あなた
私は夢主です…どこから来たのかはわかりません…あなたは?
ベポ
ベポだよ!
あなた
ベポさん…ここはどこですか?
ベポ
ここはグランドラインだよ!
あなた
グランドライン?
ベポ
そう!簡単に言うと海賊王になりたい人たちが絶対に通らないといけない航路かな
あなた
ってことはさっきから思ってたけどあなた達は海賊なんですか?
ベポ
そうだよ!あ!キャプテン!
ロー
ベポ、そいつはだれだ
ベポ
この子は夢主だよ!
ロー
お前どこから来た?
あなた
わかりません。寝て起きたらここにいました
ロー
年齢は?
あなた
25です
ロー
寝て起きたらここにいたってことはそれまでは普通に生活してたってことだよな?
あなた
はい、会社員をしていました
結構ブラックなとこで
ロー
会社員ってなんだ?
あなた
(この世界に会社はないのかな?)
この世界に食品を売っているとこはありますか?
ロー
あぁ…市場とかのことだよな?
あなた
そうです。それの商品を作る工場から食品を売るところまでを一つの団体が行っているんです
ここまでわかりますか?
ロー
あぁつづけろ
あなた
はい。でこの団体のことを会社と言って、そこで私は働いてたんです
ロー
なるほどな
で?ブラックとはどういうことだ?
あなた
(この人よく話聞いてるな〜)
えっと先輩とかからめっちゃ怒られたり仕事押し付けられたりする会社のことをブラック企業って言うんです
(現実はそうとは限りません)
ロー
そんな大変なとこで仕事してたのか
あなた
はい
ロー
(害もなさそうだな)
なにか武器になるものは?
あなた
この服ポケットついてないですし
寝てたので手ぶらですよ
ロー
一応確認してもいいか?
あなた
お好きにどうぞ
ローが触って確かめようとした
ペンギン
キャプテンそれはさすがにだめですよ
ロー
なんの問題がある?
シャチ
いやおおありでしょ!
知らない男に触られたら怖いでしょ!?
ロー
まあそれもそうか
イッカク呼んできてくれ
ペンギン
アイアーイ
イッカク
キャプテンどうしたんですか?ってこの子どうしたの!?
ロー
こいつが武器持ってないか確認しようとしたらこいつらに止められたから
代わりに見てくれ
イッカク
アイアイキャプテン
イッカク
ちょっとごめんね
あなた
いえいえ女性なだけ良かったです
ロー
おれじゃ嫌だったのか?
あなた
そうじゃないですけどそりゃ女の人のほうがこっちも安心して任せられます
イッカク
特に武器は持ってないですよ
というかこの人なんにも持ってない
ロー
そうか
じゃあひとまず客室に通しとけ
ベポ
アイアイ!キャプテン!
ベポ
こっち!着いてきて!
あなた
ありがとうございます


























































to be continued…
全然オチとかないけどこれ以上続いたらおわらなさそうなので切ります!
次回もぜひ見てくれると嬉しいです!
殆ど会話で終わっちゃってますね
これからも多分こんな感じになります

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