補助監督の車に乗って1時間
私は屋敷にたどり着いた
確かにここからでもやばい呪力を感じるや
そして部屋に戻ってマスカット食べよ〜!
あのマスカット
めっちゃ糖度が高くて美味しいんだよね〜!
入口のドアを蹴破って中に入る←おい
そして1番呪力が濃い所に行くと
お目当てのものが見つかった
その時
キランッ
そして水晶を覗くと…
ピカァァァァァン
そして私はあまりの眩しさで
思いっきり目を閉じた
そっと目を開けると
そこはさっきの屋敷じゃなかった
どこだよここ
とりあえず誰かに場所聞く?
適当にドア開けて
あ、ちょうどいいドア発見!!
ドアを蹴って入ったらそこには会議が行われていた
そしたらなんか全員こっち見て…
そして1話の冒頭に至る
なんかさっきから砂やら剣やらの攻撃がめっちゃくる
まぁ全部回避してるんだけどね♪
そしてスマホで悟に電話をかける
prrrrrrr prrrrrrrガチャ
その時目の前から砂の棘が何十本も現れた
そしてこっちに向かって発射される
私は踵を返して3人が来てる方に向かう
私は足の速度を速めて3人を
飛び越えられるくらいジャンプした
そして飛び越えた後また走る
いつまで追いかけてくるんだよこいつら
マジでここどこだよ…
気がついたらここにいるし
何故か追いかけられてるしで困るんだけど
電話しただけで応援を呼んだと思うなや!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。