翔太「あなた」
照「あなた、」
慎太郎「あなた〜!」
北斗「あなた。」
あなたは誰を選びますか、
--------キリトリ線----------------キリトリ線--------
あなたside
あたしの過去は真っ黒、
両親のせい?恋人のせい?
なんなんだろ、まだ中学2年なのにこんなことあっていいの
翔太「おきろーあなた?おきろって」
『なんなの、もう、、』
翔太「なんなの、じゃねーよ早く起きろよ」
『もうちょっと、、』
翔太「バカっ」
ガバッ
『ちょ、翔太、布団取らないでよ、』
翔太「はーやーくーしーろー」
『はいはい、』
もう、一応あたし女子なんだけどなぁ
カイダン
『おはよー』
翔乃音「ああよ〜」
キャーッ、!今日もかのんはかわいいのぉ
この子はあたしの唯一の妹の翔乃音
もう、かわいすぎなの、
でも、1番翔乃音を愛してるのが、、?
翔太「翔乃音〜♡♡今日もかわいいなぁぁ」
はい、きた、こいつ、
翔太「おっ、あなた、いたのか、早く俺が作ったパンケーキ食べとけ〜」
なにそれ、自分で起こしといて食べとけってまあいいんだけど、
《登校前》
『翔太ー?はやくしろー』
翔太「ごめ、翔乃音と遊んでた」
『お前があたしを起こしたんだろーがよー早く支度しといてよ』
翔太「はいはいはいはい、」
『はいは1回でよい、』
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
翔太「今週は俺だよな、」
『そうだよ、』
翔太「この日を待ってたんだよなぁ」
『あっそ、翔乃音、よろしくね?いじめたりしてないよね、』
翔太「するわけねーだろ、」
『だって、ヤンキーじゃん、』
翔太「”元”ですー」
『もーいいの、早くしないと遅刻しちゃう』
翔太「そーだな、じゃあな、」
『うん、ばいばい』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!