第19話

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2025/08/10 19:34 更新
橙くん、栄養士として給食センターで勤務している。

橙くん、22歳。

桃くん、32歳。

桃くんは自分で店を開いて今も調理師。常に車椅子状態だが一生懸命、働いている。

橙くんも休みの時は桃くんのお手伝いしている。
橙くん
さと兄^^^^ただいま!!手伝うで!!o(^▽^)o
桃くん
ありがとう^^^^ジェル^^
橙くん
^^^^気にせんでな!!俺、お客さんの接客してくるで!!
桃くん
うん^^^^本当にありがとな^^^^(頭なでる)
橙くん
^^^^
橙くん、お客さんの接客していく。
橙くん
いらっしゃいませ^^^^何名ですか??
お客さん「あれ??ジェルじゃね??笑笑」
橙くん
え。。。(・_・;(・_・;どちら様ですか。。。??

(もしかして。。。高校の時の。。。)
お客さん「覚えていないのかよ??笑笑 高校時代の仲だったろ??笑笑 ナポリタンやオムライス!!」
橙くん
。。。そんで??なんのよう??
お客さん「おい!!SNSあげちゃうよ??ここのお店のスタッフさん、対応悪いです。って笑笑 いいの??」
橙くん
ッ。。。ッ。。。(両手震える)
桃くん
。。。(橙くんの両手を優しく握る)
桃くんは橙くんと橙くんの高校の同級生のやりとりを見ていた。
橙くん
!!!さと兄。。。(・_・;(・_・;
桃くん
ジェル。俺がいるからな。
橙くん
うん。。。^^^^
桃くん
^^^^(頭なでる)
桃くんは優しく橙くんの頭をなでて、ゆっくり車椅子を動かして橙くんの高校の同級生の元へ向かう。
桃くん
。。。(橙くんの同級生の顔を見つめる)
お客さん「なんだよ笑笑 てか、ジェルよりもイケメン!!」
桃くん
。。。お引き取り願います。
お客さん「はぁ??なんでだよ!!何も悪い事してないだろ!!」
桃くん
あなたは俺の大切な弟ジェルに挑発発言などして、ジェルはかなり怯えている。お引き取りください。
橙くん
ッ。。。ッ。。。(ポケットに入れているカッターナイフを触って落ち着かせる)
お客さん「偉そうに指図すんじゃねぇーよ!!車椅子状態のくせに!!」
橙くん
。。。(震える手で録音して警察に連絡する)
しばらくして、警察官来る。
桃くん
(・_・;(・_・;ジェル。。。??
橙くん
うん^^^^さと兄^^(抱きしめる)
桃くん
ありがとう^^^^
お客さん(高校の同級生)は、警察署へ。
桃くん
ジェル^^とても助かった^^ジェル。ありがとう^^(抱きしめる)
橙くん
当然や^^さと兄を傷つけるやつは誰であろうと許さない!!
桃くん
それは俺もだ。
橙くん
^^^^さと兄は俺が守る。俺はさと兄のこの手であの時からずっと救われてきてる。俺もこの手でさと兄を救っていく。守り続けていくから。
桃くん
^^^^ジェル^^俺もだよ。ジェルのこの手でたくさん救われてきている。入院の時や体調崩している時、今のジェルの同級生との争いもな。(優しく抱きしめる)

俺たちはお互いの手で救われてきていて守ってきている。これからもそうやって乗り越えていこう^^^^
橙くん
うん!!^^^^さと兄!!その通りや!!

(抱きしめる)
桃くん
ジェル^^^^(抱きしめる)
橙くん
^^^^

(絶対にこの先も一緒や!!さと兄がいるから生きていられるんや。)

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