橙くん、栄養士として給食センターで勤務している。
橙くん、22歳。
桃くん、32歳。
桃くんは自分で店を開いて今も調理師。常に車椅子状態だが一生懸命、働いている。
橙くんも休みの時は桃くんのお手伝いしている。
橙くん、お客さんの接客していく。
お客さん「あれ??ジェルじゃね??笑笑」
お客さん「覚えていないのかよ??笑笑 高校時代の仲だったろ??笑笑 ナポリタンやオムライス!!」
お客さん「おい!!SNSあげちゃうよ??ここのお店のスタッフさん、対応悪いです。って笑笑 いいの??」
桃くんは橙くんと橙くんの高校の同級生のやりとりを見ていた。
桃くんは優しく橙くんの頭をなでて、ゆっくり車椅子を動かして橙くんの高校の同級生の元へ向かう。
お客さん「なんだよ笑笑 てか、ジェルよりもイケメン!!」
お客さん「はぁ??なんでだよ!!何も悪い事してないだろ!!」
お客さん「偉そうに指図すんじゃねぇーよ!!車椅子状態のくせに!!」
しばらくして、警察官来る。
お客さん(高校の同級生)は、警察署へ。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。