監督生って〇〇だったの!?
監督生(あなた)がプリパラのアイドルだったって話
あなた プリパラのアイドル。ランクは『パーフェクトアイドル』女優。ひびきはライバル兼幼馴染でよくドラマで共演する。仲悪そうだけど意外と仲がいい…?語尾アレルギー。twst世界にプリパラが無くて泣いた。天才科学者。しかし本人は科学者の端くれと言っている。
紫京院ひびき ほぼ原作通り。あなたは永遠のライバル。仲悪そうだけど意外と仲がいい…?
ハトさん あなたのマネージャー。面倒見がいい。ライブ映像を沢山保存している。あなたが語尾アレルギーなので意地で語尾を消した。
ここからダイジェスト
一章
リドル「どうせきみの言うプリパラも君のトモダチもどうでもいいものなんだろ?」
あなた「は?」
ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
エース「おい監督生!それは流石にやめろ!」
あなた「私がどう言われようと別にいい。でも、プリパラを、私の生きがいを、私のトモダチを侮辱するなら許さない!」
オバブロ後
リドル「監督生、すまなかったね。君のことを知らなかったとはいえ、君の大切なものを侮辱してしまった。謝罪しよう。」
あなた「いや、いいですよ。私も首を締めるのは流石にやりすぎたとは思ってますし。」
唐突なやつ
ひびき「…ここは?」
あなた「はぁ!?ひびき!?」
ひびき「っはぁ!?あなた!?」
あなた「なんでここに!?」
ひびき「プリパラチェンジしたら君が急にいなくなったからめが姉えにもう一回プリパラチェンジしろと言われてやったらこうだ。」
あなた「え?私がここに来て大体3ヶ月ぐらい経ってるんだけど…」
ひびき「もしかしたらここと僕らのところだと時間の流れが違うのかもね。」
エース「か、監督生!そいつは…?」
あなた「こいつはひびき。私の幼馴染兼永遠のライバル。」
デュース「というか、話を聞いてたんだが、プリパラって男子禁制なんだろ?なら何で男性が…」
あなた「いやこいつ女だよ。」
エーデュース「は、はぁ〜!?」
エース「いやいやいやいや!流石にそんな嘘つかなくていいって!」
ひびき「あぁ。僕は女だよ。」
エーデュース「えぇ〜!?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。