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第3話

1-` ̗ 🔫
29
2025/09/14 00:09 更新

コーイチ
こんやっぴー!
コーイチ
コーちゃん参上だっぴー!!




 —————ここは、クラブ・ワン。

  所謂、ホストクラブと言われる所。

  今宵も賑やかな雰囲気が漂っている。

  しかしどの様な場所にも"裏方"が
  おり、陰で支えてくれている。
  




  勿論このクラブ・ワンにも————


リョーイチ
あなたの下の名前ちゃーん
リョーイチ
こっちの卓にピンドン、、
あなた
そこの机にありますよ

センイチ
伝票よこせ
あなた
どうぞ、一応確認
よろしくお願いします

コーイチ
ごめんうちの姫
潰れちゃって、、
コーイチ
あなたの名字ちゃんタクシー
頼めるかな?
あなた
今から10分程で着く
はずなので、それまで
対応お願いします



コーイチ
閉店だよ〜!!👏
コーイチ
今日もお疲れ様〜
コーイチ
あなたの名字ちゃん掃除
頼んでも、、あれ?

  
  コーイチが振り返ると
  厨房にあなたの下の名前の姿は無く。

あなた
私ならここにいますよ

  声が聞こえたと思うと、

  既にあなたの下の名前は掃除に取り掛かっていた。




  そう。クラブ・ワンの裏方こと、
  あなたの名字あなたの下の名前はとんでもなく
  有能なのである————



全員
(仕事が早すぎる、、!!)
コーイチ
そーだ!!
コーイチ
ねぇあなたの名字ちゃん!
あなた
なんでしょうか
コーイチ
今度面接に来る子が居るからさ、お店の前で待っておいてくれないかな
あなた
了解です。任せてください👍
コーイチ
じゃあこれで各自解散!!
全員
お疲れっした!
あなた
お疲れ様でした🙂‍↕️
コーイチ
あなたの名字ちゃんも今日は上がってもらって大丈夫だよ👌✨
あなた
じゃあお言葉に甘えて、
発注だけして帰ります
コーイチ
はーい!また明日〜👋












  ブーッブーッブーッ

  ピッ

あなた
はい、こちら████です
やぁ、████
今回の掃除・・の件、考えてくれたかな
あなた
、、勿論。
あなた
私が断るわけ無いと、わかって言っているでしょう
ははっそれはどうかな
それじゃあよろしくね


COD████

あなた
はい。
あなた
オーナーの仰せのままに。


   プツッ

   ツーッツーッツーッ







    —————————?


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