あなたの下の名前side
後輩ちゃんと少し雑談していると
ガチャ(ドアの開く音)
そこには私の上司の姿があった
それから、いつも通りヤニ休憩を挟みながら仕事をこなしていると
いつの間にか夕方になっていた
夕方になるといつも
そういって、ドサッっと資料を置いて自分は定時に退社していく
上司だからそういった事ができるのかはしらないが、
私情も入ってると思う
自分の機嫌を反映してるかのように機嫌が悪いときは量が多く、難しいものばかり渡してくる
最初の方は戸惑っていたものの、最近は慣れてしまったのか何も思わなくなった
慣れって怖いなとか考えつつ資料を埋めていく
︙
あ、もう3時か
結構終わったし、ちょっと休憩しようかな?
コンビニ行こ
コンビニついたけど何買うか決めてないな
とりあえず久しぶりの食べ物でも買ってみるか?
いや食べれたとしても戻すのがオチだな
やめとこ
ゼリーも最近飽きてきたし今回は栄養剤とかにしようかな
あ、後輩ちゃんにグミでも買っていこ
喜んでくれるといいけど
あとは、エナドリとかを何本かカゴに入れて会計をしに行く
コト(レジにかごを置いた音
会社に戻ると、後輩ちゃんが疲れ切ったような顔をして仕事をしていた
まぁ、あれだけ仕事してたら疲れちゃっても無理はないよね
やっと終わったぁ...
今から寝てもなぁ(現在午前6時30分)
そうだ!
配信見よ
そうと決まれば誰がやってるかな
アンケート
選んだのは誰?
fsm
12%
rnrn
28%
kgm
37%
ibrhm
21%
その他(コメントまで)
2%
投票数: 685票

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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。