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第1話

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42
2025/10/05 00:08 更新
恋咲あいる
恋咲あいる
(えっ、えっ、えーーー?)
恋咲あいる
恋咲あいる
告白、成功した、、、?

私、恋咲れんざきあいるは、先ほど一年前から恋をしていた
同級生の男の子、 木蔦きづた愛途めとくんに告白したの
ですが、、、。
恋咲あいる
恋咲あいる
いたっ!きっ、木蔦きづたくん!!
木蔦愛途
木蔦愛途
あれ、恋咲れんざきさんどうしたの?
恋咲あいる
恋咲あいる
あ、あの!お話があるんだけど、、、
恋咲あいる
恋咲あいる
え、えと、、、
木蔦愛途
木蔦愛途
うん、ゆっくりで大丈夫
恋咲あいる
恋咲あいる
(くお〜!優しい!!)
恋咲あいる
恋咲あいる
私、前からずっと、、、
恋咲あいる
恋咲あいる
木蔦きづたくんのことが好きでした!
木蔦愛途
木蔦愛途
恋咲あいる
恋咲あいる
その、、、
恋咲あいる
恋咲あいる
こんな私でもよければ、
付き合ってくれませんか?
恋咲あいる
恋咲あいる
(お願い、神様、、、)
木蔦愛途
木蔦愛途
ありがとう
木蔦愛途
木蔦愛途
いいよ
恋咲あいる
恋咲あいる
ほっ、本当に!?
木蔦愛途
木蔦愛途
うん、本当
木蔦愛途
木蔦愛途
僕も、ずっと前から恋咲れんざきさんのこと見てた
木蔦愛途
木蔦愛途
そうだ、明日からは下の名前で呼び合お
木蔦愛途
木蔦愛途
よろしくね、あいる
恋咲あいる
恋咲あいる
ひゃいっ!こちらこそ
よろしくお願いします!
木蔦愛途
木蔦愛途
それとね
木蔦愛途
木蔦愛途
言っとくけど、僕絶対に離さないからね?
自分の知らない木蔦きづたくんの低い声を聞いて、
体中に緊張が走った。
恋咲あいる
恋咲あいる
う、うん、、、
木蔦愛途
木蔦愛途
あれ、どうしたの?
木蔦愛途
木蔦愛途
声のトーンが落ちた気がするけど、、、
恋咲あいる
恋咲あいる
えっ、全然!そんなことないよ!
木蔦愛途
木蔦愛途
そうかなぁ〜
木蔦愛途
木蔦愛途
まあ気のせいか
木蔦愛途
木蔦愛途
じゃ、また明日
恋咲あいる
恋咲あいる
うん、バイバイ
木蔦愛途
木蔦愛途
バイバイ
そう言うと、愛途めとくんはニコリと微笑んで
帰っていった。
そして今に至るのです。
恋咲あいる
恋咲あいる
(でも、「僕絶対離さないからね?」って
どういう、、、)
恋咲あいる
恋咲あいる
ハッ!
恋咲あいる
恋咲あいる
そういうことか!
恋咲あいる
恋咲あいる
あのき、、、愛途めとくんがヤンデレ!
恋咲あいる
恋咲あいる
うんうん!ありあり!あり中の大あり!
恋咲あいる
恋咲あいる
(私、どうなっちゃうんだろ〜)
恋咲あいる
恋咲あいる
腐腐っ/////
そして、あいるは腐女子であった。
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
ども!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
初めまして!またはお久しぶり!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
主ののばしぼうです!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
主はイラスト投稿などをしているよ〜
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
今回の作品はオリジナル小説です!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
つっても思いついて書いたものなので
ネタ募集とかは途中で始めるかも!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
よろしくお願いします!
のばしぼう(主)
のばしぼう(主)
ではでは〜

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