第6話

前からずっと、、、
43
2026/01/22 07:30 更新

※キャラ崩壊、地文多め






Side HarryPotter











あなたちゃん、僕、君の事は前から知っていたんだよ。
8月1日
ダイアゴン横丁にて





僕はハグリッドとグリンゴッツ銀行と言う変な小鬼ゴブリンかなんだかいる銀行に行ってお金を下ろしてきた

ガリオン金貨はキラキラしていて綺麗だったけど
それよりきれいなが現れたんだ
思わず触りたくなる手入れされた絹のような白髪、
真っ白で滑らかな、手触りが良さそうな肌に、華奢で倒れてしまったら、壊れるんじゃないかと疑う程細いけど、腰や胸、お尻が女性らしく膨らんでいてとてもセクシーだ、極めつけは顔で遠くから見ても、毛穴がないことが分かるし、目はびっくりするほど大きくてきれいなエメラルド色で、口はぷるぷるしたナチュラルなピンク色、顔もまたもやびっくりするほど小さくモデルみたいだ、最近の言葉を借りるならまさに《歩くプリクラ》だと僕は思った
流石に名前を聞く勇気はないので眺めていると
サラ
あなたお嬢様〜
あなた
ほいほーい
ハリー
あなたちゃん,,,,,ねぇ
ハリー
ねぇ、ハグリッド
ハグリッド
ん?どうしたハリー
ハリー
あの生き物って何
サラ
あなたお嬢様いちごサンデー食べないのですか?
あなた
食べるから!!サンダル脱げたから待ってよ!
サラ
早くしてよ!いちごサンデー食べたいの!!!
ハグリッド
あぁ、あれは屋敷しもべ妖精と言う生き物だ
ハグリッドによると屋敷に住むお金持ちの召使いらしい
もっと詳しく言うと
旧家?に仕える魔法生物で魔法使いの家庭やホグワーツに仕え、家事や雑用をこなす種族で、
主従関係の証で普段は枕カバーなどのボロ布を着てるらしい。主人が「衣類」?を与えると、隷属から解放されて自由の身になれるんだって

でもあの生き物はちゃんとしたあなたちゃんと同じワンピースを着ているけどどうしてだろう

強力な独自の魔法を持っていて杖を使わずに魔法を操って、魔法使いが制限される場所でも「姿現し」?ができるほど強力らしい。
絶対服従の宿命があり、主人の命令には逆らえなくて、背くと自分を傷つける自傷行為で罰する習性があるって

可哀想になぁ
あなた
ベチャわぁ、やっちった
サラ
何やってんだよバカタレェ!!!
わぁ、あなたちゃんが明らかに高そうな真っ白で清潔な屋敷しもべ妖精とお揃いのワンピースをいちごサンデーで汚してしまった
あなた
最悪ぅ
フイッ
サラ
もう気をつけなよ
あなた
わぁ、ありがとう!
彼女とすれ違った瞬間、ふわっと百合の花の香りがした

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