第14話

第14章デート大作戦(後)
28
2024/01/02 12:10 更新
そして長い1日が終わり仕事帰り。
城川友理(ゆり)
城川友理(ゆり)
じゃ、また明日ね!
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい、また明日。
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
ね?万理ちゃん?途中まで一緒に帰りましょう!
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
うん、いいよ?
城川友理(ゆり)
城川友理(ゆり)
気をつけてね!2人共。私は、帰りは彼が迎えに来るから🤭まぁ、そのまま、デート😆
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
そうなんですね〜城川先輩は彼は居るんですね〜羨ましいです。
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
羨ましいです😣私はまだ。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
私もまだだよ。じゃ、帰ろう。
そして私は途中迄朋花と帰ったのですが…何だかさっきから不審な人影が私等の後を誰かにつけられているようなそんな気がした。
ストーカー
ストーカー
……
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
ね?なんか誰かに後をつけられてるよね?
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
嫌だ…怖い😨
ストーカー
ストーカー
……
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
(こんなとき…あの人らがボディガードしてくれてたらな…)
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
ね?どうしょ…この辺りはお店とか建物無いんだよね😣
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
うん…とりあえず後ろは振り向かないで進もう。
私達はその人影に怯えながらあぜ道をひたすら進む…しかし…もう少しで朋花共、別れなきゃいけない。1人は怖すぎる…
ストーカー
ストーカー
……スタスタ……
岸優太
岸優太
あっ…!!
ストーカー
ストーカー
ビクッ!
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え?
岸優太
岸優太
てめぇ…何してんだ?
ストーカー
ストーカー
ぐわっ!
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
(え、岸さん…救世主みたい(笑))
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
へー助かったね…😣
岸さんのお陰でその日は誰かも分からない男は退散したけど…私は不安だった。これからもあの男に後をつけられると思ったら…安心して帰れない。なんとなく又あの男は私らにつきまとうんじゃないかと思った。
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
あの…ありがとうございますm(_ _)m
岸優太
岸優太
いいえ。この辺は不審者とか多いから気を付けて下さい。
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
はい🤭
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい。ありがとうございます😊
新川朋花(ともか)
新川朋花(ともか)
じゃ、また明日ね!
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
うん、気をつけてね。
そして朋花と別れ私は偶然居合わせた岸さんとハウスに帰りました。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
ただいま〜
海人
海人
あ、おかえり。
勇太
勇太
おかえりなさい!
岸優太
岸優太
よっ!
海人
海人
あれ?二人一緒?
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
ち、違います。偶然…途中で、会っただけですよ。
海人
海人
そっか。でも良かった。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え?なんで?
勇太
勇太
うん、なんかね…最近、不審者多いらしいからさ。心配してた。
岸優太
岸優太
ふふん。あれ?廉と紫耀は?
海人
海人
まだだね。
広野輝美(てるみ)
広野輝美(てるみ)
万理奈!おかえり。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
ただいま〜
岸優太
岸優太
そっ😙
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
じゃ、私は一旦部屋に行ってくる。
広野輝美(てるみ)
広野輝美(てるみ)
うん、分かった。
海人
海人
なに?岸君はやけに機嫌いいな。
岸優太
岸優太
別に♪
勇太
勇太
なんだかな…
それからしばらくしてから廉と紫耀も帰宅してテーブルでみんなと夕食を済ませ、この日は静かに夜が更けた。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
(うーん。なんか眠れないな…)
すると私の部屋を誰かがノックする。

ートントン🚪☆ー
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
ん?誰だろ?はーい。誰ですか?
紫耀
紫耀
あ、まだ起きてる?
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え?平野さん?どうしたんですか?
紫耀
紫耀
も〜名前で呼んでいいのに〜てか、ちょっといい?
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい。どうぞ。私中々眠れなくて…
紫耀
紫耀
不審者に後つけられたんだって?大丈夫だったの?
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい、なんとか、偶然通りかかった岸さんが追い払ってくれて助かりましたよ。
紫耀
紫耀
そっか〜だから、岸君、機嫌良かったんだ〜
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え?そんなに?
紫耀
紫耀
万理奈ちゃんはその時1人じゃなかったでしょ?同僚も居たみたいだね。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい。同僚の朋花と途中まで一緒でした。
紫耀
紫耀
ふふん😀なるほど〜
でも、良かった。けどその不審者…まだつきまといそうだよね😣
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
はい、それが心配で寝つけません🥲
紫耀
紫耀
明日から僕が帰り迎えに行こうか?
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え?大丈夫なんですか?
紫耀
紫耀
心配ご無用!だって僕、万理奈ちゃんの事が心配だから。
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
え…ありがとうございますm(_ _)mでも、同僚の朋花も多分一緒に居るかもですが…
紫耀
紫耀
それは大丈夫だよ。僕が二人纏めて護さ💨
水川万理奈(まりな)
水川万理奈(まりな)
心強いですね〜感心しちゃいます😌では、よろしくお願いします🙇
ということで次の日から紫耀さんが私達のボディガードをしてくれて岸さんは又出番がなくなってしまい…あっという間に週末になったのです。

プリ小説オーディオドラマ