リクエストありがとうございます
それでは本編へどうぞ
髙地by
今日はジャニーズだけの番組の
リハーサル2時間前、出番待ち中です
で、慎太郎がラウと元太と会ってくるー
って言ってて最初はだめって言ったんだけど30分だけって約束で行かせた
まぁ一応大人だし大丈夫かな
30分たったら迎えに行こ
慎太郎by
今日元太とラウ誘って、遊ぼうとおもって
楽屋の隣の隣の部屋空き部屋なんだよねぇ
で、この前見つけたんだよね
マッチ、面白いってことに
気づいたんだよね
ラウ「慎太郎くん、何するの?」
慎太郎「マッチ。これ面白いよ」シュッ
ラウ「ほんとだ」
慎太郎「せっかくだから燃やしてみる?」
ラウ「何燃やすの?」
元太「僕レシート持ってますよ」
慎太郎「お、ちょうだい」
元太「はい、」
慎太郎「シュッ、うわ、これすげぇ」
ラウ「ほんとだ、僕もやらせて」
元太「俺も!」
慎太郎「はい。あげる」
元太「どんどん燃えてくじゃん」
ラウ「うわ、すご、」
そうして色々遊んでいたら
慎太郎「あ、」
火がついたままのマッチがソファに落ちてしまった
ラウ「やば、」
元太「とりあえずみず!」
とりあえず水をかけるがまだ少し消えていない。頑張って水をかけているけど
なかなか消えない
とおもったところに
髙地「何してんだ?」
髙地by
30分たったからSnowManの楽屋へいく
髙地「コンコンコン、入ります」
深澤「おう、どうした?」
髙地「ねぇ、慎太郎きてる?」
深澤「え?来てないよ。ラウそっちに
行ってるんじゃないの?」
髙地「元太と遊ぶって言ってたから
トラジャの楽屋かな」
宮近「コンコンコン、失礼します」
深澤「はい!」
宮近「元太来てないですか?」
深澤「え?来てない。てか、ラウと慎太郎
そっち行ってない?」
宮近「来てないです。」
深澤「え?どこいった?」
如恵留「コンコンコン失礼します、」
深澤「どした?」
如恵留「あ、あの渡辺くんに用が、」
深澤「あ、今コンビニ行ってるわ
もうちょっと出戻ってくると
思うから待っときな」
如恵留「わかりました、失礼します」
如恵留「ってなんでいんの?」
宮近「元太がラウールくんと慎太郎くん
と遊びに行ってくるっていって
SnowManかSixTONESの楽屋かなっ
て思ってきたらいなかった」
如恵留「もぉ、いつもどこ行くか聞いて
から行かせてって言ってるでしょ」
宮近「ごめんなさい、」
如恵留「気を付けてよー?」
渡辺「ただいまーあ、如恵留」
如恵留「渡辺くんこのフォーメーション
聞きたくて」
渡辺「あ、わかったー」
如恵留「ちゃんと見つけて話してきて」
宮近「はい、」
半泣きの宮近に如恵留がキツめに言う
如恵留「それがお仕置き、もう3回目
なんだから」
どんだけトラジャ迷子になるんだよ笑
如恵留「髙地、深澤甘やかすなよ、」
髙地、深澤「はい」
如恵留「じゃあ行っておいで」
宮近「行ってきます」といい一旦外に出る
髙地「とりあえずSixTONESの
楽屋見に行く?
帰ってきてるかもしれないし」
宮近「ん、」
深澤「そーだね」
3人でSixTONESの楽屋へ向かう
髙地「ん?なんか向こうの空き部屋から
声きこえない?」
深澤「あ、確かに。見に行く?」
髙地「行ってみよ」
と、声がする方へ向かう
一応ノックして入る
コンコンコン
中に入ると
そこには慎太郎と元太とラウが、
そしてなぜか使用済みのマッチ。
髙地「何してんだ?」
慎太郎、元太、ラウ「、、、」
深澤「ちょ、とりあえず火」
たまたま持ってたタオルを濡らし火の上に被せる
髙地「なにやってんの?
ちゃんと自分の口で喋って」
慎太郎、元太、ラウ「、、、」
深澤「らう!話せ、」
ラウ「マッチで、、、あそんだ、」
宮近「元太何でやった?、」
元太「誘われたから、、、」
宮近「誘われたら何でもやってもいいの?」
元太「駄目」
宮近「駄目だよね」
髙地「慎太郎、危ないってわかってる?」
慎太郎「わかってる、、、」
髙地「わかってるんだったらなんで
やったんだよ」
慎太郎「知らない」
髙地「はぁ、なんで不貞腐れてんの?」
慎太郎「不貞腐れてない、」
髙地「ソファ濡れたから謝りに行くよ」
深澤「リハの時間もやばいから、
お仕置きは帰ってからね」
髙地「大人しくしとけよ」
そして楽屋責任者の村上くんに、
謝りに行く
髙地「コンコンコン失礼します」
村上「おぉーどうした?」
深澤「ラウ自分で言って」
ラウ「ソファ、びしょびしょでグス」
元太「、、マッチ」
ラウ元太慎太郎「すみませんでした、」
村上「どういう状況や」
宮近「あの、現場にはいなかったし本人に
事実確認をしていないので分からな
いですがマッチで遊んでてその火
がついたマッチがソファに落ちて火
を消すために水をかけたという
状態です」
村上「そうなんか?3人」
ラウ元太慎太郎「はい、」
髙地「ちゃんと末っ子のことを見れて
いなくて楽屋のものを汚してしまう
ということをしてしまい
すみませんでした」
深澤宮近「すみませんでした」
村上「ラウール、元太、慎太郎。
おまえらのせいでJrとかがここの
番組出れへんくなったら
どうすんねん
Jrなんて年に2,3回ぐらいしか仕事
ない子もいるんやで。そんな大切な
チャンスをつぶす気かいな。
もちろんデビュー組もこの仕事大切
にしてるし、なくなったら悲しむ
ファンがいることちゃんと覚えときぃ」
村上「ここの楽屋を貸してもらってる
わけやからな、」
村上「とりあえずこういうことは二度と
ないように気をつけること」
ラウ元太慎太郎「はいすみませんでしたっ」
村上「ちょっとおにいちゃん達と
話あるから外行ってて」
ラウ元太慎太郎「はいっ、、」
ガチャ
村上「まぁ人数多いしな、見切れてない
ところがあるのは分かるんやけど」
村上「スノストもまだ康二と北斗。樹で
すらやらかすことあるしな。
トラジャなんて7人中3.4人ぐらい
やらかすことあるやん、」
村上「そういう状況であることも知ってる
しもちろん楽屋に誰もおれへんこと
もある。
けど今回の事件は防げたと思う」
髙地深澤宮近「はいっ、すみませんでした」
村上「それとマッチどこから手に入れたか
とか聞いといて」
髙地深澤宮近「はいわかりました」
村上「これ全部如恵留にも共有しといて」
宮近「了解です」
村上「まぁ今回は悪いのはお前らちゃうし
大変な時はいつでも行くし
NEWSとかも俺らとかも全然
たよってな」
髙地「はい、ありがとうございます」
深澤宮近「ありがとうございます、」
村上「リハの時間ヤバいな。ごめん
話しすぎた」
深澤「いや、全然。ありがたいお話
ありがとうございました」
髙地宮近「ありがとうございました」
村上「よし、リハ行こか」
ガチャ
SUPERエイトさんの楽屋には村上くんしか
いなかったから4人で楽屋を出る
村上「慎太郎達ちゃんとリハしろよ、
そうじゃないとあとで罰が増えるで」
ラウ元太慎太郎「はい、」
リハの会場へ行くとスノストトラジャが
集合してた
ジェシー「しんたろうどうしたの?」
北斗「じぇす、だめ」
ジェシー「あ、」
5分前には全員集まっていた
監督「それでは少し早いけど
リハ始めまーす」
一旦切ります











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!