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第1話

君の歌声が。
4,132
2021/12/15 02:57 更新
エース
エース
なぁ、なんか聞こえないか?
ルフィ
ルフィ
誰かが歌ってんのかな?!
見に行こう!!
サボ
サボ
ははっ!!そうだな…行ってみるか!
エース、サボ、ルフィは声がする方へと駈けて行った。
歌よ…。
導いて……。
リリィ
リリィ
こんな小さな
リリィ
リリィ
メロディが…
サボ
サボ
あの子すごく歌が綺麗だな。
ルフィ
ルフィ
俺あいつと歌いてぇ!
エース
エース
あ、ああ…たしかに綺麗だ…って
エース
エース
ルフィ!!このっ!バカ!何言ってんだ!
エースの大きな声を聞き驚いた女の子は辺りを1度見回したあと誰もいなかったのでもう一度歌い出した。
リリィ
リリィ
貫いてく…
リリィ
リリィ
世界が見たいの…
エース
エース
あっぶねぇ…
ルフィ
ルフィ
エース!!ばれたらどうすんだよ!
エース
エース
お前のせいだろが!
サボ
サボ
まぁまぁ、2人とも落ち着けって!
そのあとも女の子は歌を歌った。綺麗な歌声を森中…いや、村中に響き渡らせながら。
サボ
サボ
よーし、じゃあ見つからないうちに行くか
エース
エース
おい、ルフィはどこだ…?まさかあいつ!!
リリィ
リリィ
(このあとも暇だな。何をしよう)
ルフィ
ルフィ
なぁなぁ!お前めっちゃ声綺麗だな!
リリィ
リリィ
え…?あなた誰!?いつからそこにいたの…?
エース
エース
おいこらルフィ!お前いい加減にしろよ!!
ボカッ(エースがルフィを殴る音)
サボ
サボ
わりぃな、こいつらが歌の邪魔しちまってよ。
リリィ
リリィ
大丈夫。私これ以外に知ってる曲ないから。
ルフィ
ルフィ
いっっっってぇ~!!叩くことないじゃんか!
エース
エース
お前が勝手に行ったりするからだろ!!
リリィ
リリィ
ふふっ。みんな仲良しなのね。
いいなぁ…(ボソッ…)
サボ
サボ
あ、そうだ!まだ名前教えてなかったな!
俺の名前はサボ!よろしくな!
ルフィ
ルフィ
俺はルフィ!ゴムにんげn(((
エース
エース
俺はエース。よろしく
リリィ
リリィ
私はリリィ。よろしく!
________自己満小説まだまだ続きます。

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