
鍵?そう言えばここの部屋入ったことなかったな。
なんで入れるんだろう…

女「あの椅子に座ってちょうだい。」
藤中「わかった」
これでいいのかな

藤中「ねぇ、これでいいの?」
女「姿勢…猫背はやめて。頭から腰までは一直線。肩甲骨を寄せて胸を開いて。」
藤中「はいっ」

女「うん、そのほうがすてき」
藤中「ありがとう」
女「15分毎に休憩をとるわ」
藤中「わかった」



彼女の集中力はすごいものでした
私なんかとは到底比べ物にならないくらいに

その姿はとても美しく、同時にこわさもありました。
そして彼女の絵に対する愛も感じました。
今まで私は、彼女のように絵を愛せていたのだろうか。

女「つかれた?」
藤中「ちょっとだけ」
女「じゃあ今日は解散にしましょう」
二人「「また明日」」
ノート2冊目いった‼️
失敗したやつ剥いでたからね😸😸
シチュ希望コメまってる‼️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!