どうも 、フィリックスです
またの名をヨンボクとも言います
僕は最近この会社に転職してすごいホワイト企業で楽しく働かせてもらってます
ホワイト企業で楽しいと思ったのに
同い年ですぐ仲良くなれたジソンに突然社長室に行くように言われてしまいました
僕まだ社長と会話もした事ないし1度や2度見かけたくらいなのに …
近くにいたバンチャン先輩に視線で助けを送っても 、グッドサインで返されたし
行くしかないみたいです
分厚くて重たそうなドアに震える手でノックをする
けどなぜかシーンと黙ったままで
恐らく中に社長はいないようで
諦めてデスクに戻ることに
ということでもう一度エレベーターに乗って上の階にある社長室の隣の秘書室に向かいます
スンミンさんは面接の時面接官としていた方で
元々ブラック企業だった話を静かに聞いてくれたいい人!
社長の秘書なことは知ってたけど
なんで社長なのに秘書室にいつもいるんだろう …
不思議に思いながらも秘書室に着いたのでまたノックをすると
今度はちゃんと返事が聞こえました
入った瞬間 、バチッと社長と目が合って緊張が走る
どういうわけが社長が座りもせず
スンミンさんがデスクに座って社長は机に頬杖を着いてスンミンさんにベッタリしてるように見える
スンミンさんに手のひらに小さく折りたたんだメモ用紙のようなものを渡されました
一体これはなんなのか 、気になったけど僕はスンミンさんみたいな優しく忠実な人を尊敬しちゃうので
絶対に見たりしませんよ!
んえ!?こいつスンミンさんのこと呼び捨て 、!?


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!