第91話

きゅうじゅう
6,687
2020/04/01 11:35 更新









side:西畑(自虐表現あるので苦手な方は↩️)














あなたがいそうなところを計画的に探す 。


他の部屋 、女子トイレ 、物置倉庫 、


いろんなところ探し回ったけど全然おらへん 。


… と言うことはやっぱり想像してるところや 。


考えたくもなくて一番後回しにしとった所 。


俺は急いで何段も階段を駆け上がり 、


勢いよく扉を開けて今にも旅立ちそうな


あなたの腕を引っ張り自分の方に引き寄せた 。























































『 っはぁ 、はぁっ 、はぁっ 、はぁっ 、』



瀬戸「 ……… 」



『 っゴクンッ 、… っはぁー 、俺がっ 、!!
俺が 、必要としてるから 、やから死ぬな 、』



瀬戸「 ……… 」

































































そう言い 、あなたを強く抱きしめる 。


あなたは何も言わん 。


ただひたすら死んだような目をするだけやった 。


… 俺は 、一つ疑問に思った 。


なんでこんなにも自分の手の感触がおかしいのか 。


そっと見てみると 、あなたの腕を


掴んだ方の手が真っ赤に染まっとった。















































































『 っなんでこんなことするん 、!』



瀬戸「 ……… 」



『 ったく 、、、!』










































































俺はあなたの手を引っ張り 、走りだした 。


救護室にガーゼと包帯あるんかな … 。


とにかく康ちゃん呼ばな 、想定外やで 。


流石にこのままあなたをJr.のレッスン室に


連れてくのは気が引けたから救護室で


待ってるように言ってレッスン室に駆け出した 。









































































" ガチャ "



『 っはぁ 、はぁっ 、』



高橋「 あ 、大吾くんおった!
今からダイヤモンドスマイルの
振り確しようと思ったんですけd 」



『 それ後で 、!』



藤原「 … 」



大橋「 … 俺らで練習してよか!」




































































ごめん 、みんな 。ほんま緊急事態やねん 。


広いレッスン室の中をキョロキョロと見渡しても


康ちゃんはおらんかった 。なんでっ 、!!




























































『 っはぁ 、』



深澤「 … 大吾?どうした?」



『 あっ 、深澤くん 、、、!!
あの 、康ちゃん見ませんでしたか?!』



目黒「 康二くんなら
さっき樹くんとどっか行ってたけど 、」



『 樹くん 、、、?!』



岩本「 ……… なあ 、
お前らなんでそんな焦ってんの?」



『 ……… っはい 、?』



岩本「 なんでそんなに 、
" 瀬戸あなた " に執着するわけ?
あんな自分勝手な女ほっとけよ 」



































































ドアが開いたと同時に 、


俺の中で何かが切れる音がした 。































.

はくまいちゃんに更新しろって脅されました🥺
(されてませんごめんなさい嘘です)

全然更新しなくて大変申し訳ない!!!!!!

ここから急速に話の展開が変な方向向かってく

けど気にしないでネッ!!!!!☆☆☆☆( )








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