南雲とあなたは今日、殺し屋殺しの調査をしに来たところだ(前から行われていたが)
_夜_
南雲とあなたはとりあえずその日の調査を終え、帰る
今は寝る支度を整え、
南雲は武器の手入れ、あなたはソファで寝転がっている
あなたは起き上がってソファの背もたれから顔を出し、
後ろで武器の手入れをしている南雲に向き直る
南雲は手を止める
_翌日_
南雲もあなたも今日はそれぞれ任務があり、
道中でわかれる
分かれ道であなたに抱きつく南雲
そしてしばらくハグした後にようやく離れる南雲
南雲と離れてしばらく歩いた頃
猫がいたのでついて行ってみる
そして猫が現場の建物に入り込む
その建物に入った瞬間__
抹殺命令が出されていた20人ほどのターゲットらの死体が散らばっている
その時__
奥からミサイルのようなものがこちらに向かってものすごいスピードで飛んでくる
あなたは素早く猫を抱え、寸前で飛んできたミサイルを避けると、猫を外に逃がす












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!