_午後3時すぎ_
ルーはシフトの時間が終わり、帰っていった
客足も落ち着いてきたため、
あなたとシンは休憩がてらに外のベンチに並んで座る
ピーン
ザッ...
そのとき、ある男が坂本商店に近づいてくる
そしてその男がいきなり、こちらに向かって銃弾を放つ
バンッ!
それに反応して、あなたは傘立てに置いてある傘を取り、
飛んでくる銃弾の軌道をずらすと、
それによりボロボロになった傘を男に向けて投げ飛ばす
それに気を取られている隙に、
シンが男の顔に蹴りを入れ、地面に叩き落とす
そして男は気を失う
↑少し嬉しそう
ふと、シンの視線があなたの首に向く
先ほど男をボコした際に服がずれたのか、
首のところが少しはだけていた
噛み跡がくっきりと見える
そのとき
パッ
任務を終えた南雲が坂本に変装していたのだ
少し顔が赤いあなた














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!