第6話

海を越えて
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2024/09/04 14:55 更新
宝鐘マリン
宝鐘マリン
んあ〜〜〜〜!
いい天気ね〜!
船で優雅に酒を飲みながら
寝っ転がるマリン。
(なまえ)
あなた
なんで俺が船の運転係なんだ
宝鐘マリン
宝鐘マリン
それぐらいやりなさいよ!
(なまえ)
あなた
こんな真昼から飲みやがって…。
兎田ぺこら
兎田ぺこら
てか、今はどこに向かってるんぺこ?
宝鐘マリン
宝鐘マリン
聞いて驚きなさい!
この「ホロ大陸」の南東の祠よ!
そういって、地図を出すと
指刺して教えてくれる。
宝鐘マリン
宝鐘マリン
ここには、すんごいお宝が眠ってあるらしいのよ。

だ け ど
(なまえ)
あなた
だけど?
宝鐘マリン
宝鐘マリン
こわ〜〜いおばけがいるかもよ〜〜
お化けの真似してビビらせようとするマリン。
兎田ぺこら
兎田ぺこら
ぺこらはそんなに気にしないぺこよ
(なまえ)
あなた
それより、お宝が気になるよな。
そして旅すること3日
(なまえ)
あなた
不気味だな…霧が多いし
兎田ぺこら
兎田ぺこら
迷子になるなよぺこ
そういうとぺこらはあなたの下の名前の手を握る。
(なまえ)
あなた
ぺ…ぺこら?
兎田ぺこら
兎田ぺこら
離れにようにぺこよ
宝鐘マリン
宝鐘マリン
アンタ達子供じゃないんだから!
そう言うとマリンはもう片方のあなたの下の名前の手を握る。
(なまえ)
あなた
(やば・・・なにこの状況!?)
兎田ぺこら
兎田ぺこら
マリン離れるぺこ!
宝鐘マリン
宝鐘マリン
はあ〜アンタに指示される筋合いはないんですけど?
あなたの取り合い?のようなことをするぺこマリ
しかし、目の前に落とし穴が…!
宝鐘マリン
宝鐘マリン
なによおおおおおおおお!?!?!????!
兎田ぺこら
兎田ぺこら
ぺ、ぺこおおおおおおおお!??!?
二人はあなたの下の名前に夢中で落とし穴に気づけず落ちてしまう。
(なまえ)
あなた
う…うわああああああああああ!???!?!??!?!!?





落ちた先に、マリンとぺこらの姿はない
(なまえ)
あなた
ううう・・ああ言ったものの…不気味だ。

マリン〜! ぺこら〜!
怯えながらも、仲間を探す。
すると、目の前にボンッと
人魂が現れる。
(なまえ)
あなた
で・・・出たあああああああああああああ!?
しかし、あなたの下の名前を襲うことはなく、奥へ消えていった。
(なまえ)
あなた
進めばいいのか?
すると、奥に一人の女の子が
人魂と遊んでいた。
潤羽るしあ
潤羽るしあ
ふぁんでっとさん!今日は何かあったの?
(なまえ)
あなた
あの子、人魂と会話…?
潤羽るしあ
潤羽るしあ
え?お客さん?
そういうと、こちらを見てきた。
(なまえ)
あなた
えっと・・・こんにちは、
潤羽るしあ
潤羽るしあ
誰・・・?
一瞬警戒するが、俺に敵意がないと見ると、
こちらへ歩み寄ってくる。
潤羽るしあ
潤羽るしあ
あなた・・・どうしてここに?

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