第10話

𝓮𝓹𝓲𝓼𝓸𝓭𝓮‪☝🏻‪‪👌🏻‎
110
2026/02/24 12:24 更新
?「え、あなた、??」


そう、聞き慣れた声がし、振り向いた。



そこには








"仁花が居た。"








あなた「…………仁花。」




谷「心配したよ、!あなたあれから学校来ないし、」


谷「だ、大丈夫、?」



あなた「…………………………。」






私は返事をする気になれなかった。
こんなにも、私を気にかけて、話しかけて、でも、無視されて、







ごめん、ごめんね。










"私の大切な親友。"









仁花目線









あなた………



最近のあなたは、ずっと暗闇に一人でいるみたい。




ねぇ、あなた





私、力になるから、


村人Bの私でも、精一杯頑張るから、


助けるから。




















貴方が抱えてるもの、私にも、背負わせてよ。




























"私達親友でしょ、?"
















親友を放っておけないよ。

ねぇ、あなた……



少しでいいから、ゆっくりで良いから、




吐き出してみてよ。
あなた「仁花。ごめんね。」
そう言い、あなたは倒れた。
あなた目線




あなた「ん。」


目が覚めると、保健室にいた。


外を見るともう夕暮れで、オレンジ色の光が私を照らしていた。




谷「あなた!!良かった、!」



あなた「仁花、?」


谷「痛いとことかない、?」


あなた「うん。」


あなた「あのさ、仁花。」


谷「ん?」


あなた「ごめん。」


谷「……謝らなくていいんだよ。」


谷「私も、すぐ怖くなったり、逃げ出したくなったりするから……。」

















"今まで、ひとりでいっぱい頑張ったんだよね……?"














谷「なら、謝らないでっ!親友でしょ?」





あなた「…………………ポロッ」



谷「えぇ!??だ、大丈夫!?」


谷「ごめん、!わ、私嫌なこと言っちゃった!??」



あなた「違う、、嬉しくて……」






















"ありがとう!"












































投稿が遅れてしまってすみません!
今回も文字数少ない、、、
申し訳ないです、🙇‍♀️
こんな私ですが、これからも見てくれると嬉しいです!

プリ小説オーディオドラマ