前回のWCBTのアンケートでは
・飲食がしにくい
・地図が分かりにくい
・警備が薄い
などの意見がありました
WCBT周辺の地理、前回の会場地図、警備図は資料にありますのでご確認を

警備はこれ以上増やせないのですか?
地球防衛軍も人数不足なんだ
WCBTとなると世界各国の実力者が集まる。下手にだすとまずいんだ
最低でも幹部クラスは欲しいな

(まぁ、そうだよなぁ。わかるわかる、弱いヤツいてたら逆に利用されかねないもんな)

なら、地球防衛軍守護精鋭団の皆さんは?去年いらっしゃらなかったですよね。
いいのでは?名誉でしょう。
新しい組織にはちょうど良いかと

だがその日我々は大会に出る。コンディションのためにも警備をする時間はない
負けたヤツからでいいだろんなもん

負けたら休暇では?
お前ら守備対象守らないとだろ。
ついでだついで

まるで我々が即座に負けるような言い方だなぁ。
若造に負けるほど腐ってはねぇよ

抜かしてろやおっさん

凪姫さん…

さーせん!

だが、いくらなんでも負担大きすぎる。休暇をくれ休暇!
………無くても変わらんだろ
俺らのためなんだから

…………スゥ

……2人はどう思う?

構いませんけど、私たちの役割は守護対象の護衛ですのでWCBTに地球防衛軍幹部の人たちも残ってもらわなければいけませんが、それでもよろしいなら。

(………全員に残ってもらった方がいいのでは?そうすれば天野江隊長の行方不明は無くなる。それなら充分…)
……そうか、分かった。残ろう
解決ですね
次は地図だな

確かに見にくいですね
WCBTは部屋数が多く複雑ですからね。

この際、ごく1部のものしか入らない部屋や通路は無くしてもいいのでは?

重要なところは色分けでもしたら?
そうだな。では、精鋭団、頼めるか

あ?

今回忙しいんですけど
任務もありますし
まだ時間はあるだろ。な?

分かりました!(ヤケクソ)

(僕がやろうか?)

(頼むわ)

(お願いします)

(まっかっせて!)
なら次は飲食問題だな
付近にありますが、会場から離れるとなると混雑の原因にもなりますし試合も見れない可能性がありますね

この際屋台でも作ったら?
いいですね。ですが…

開発は我らにおまかせを
フィニティクトゥルー財閥総出で開発しましょう
ならそれで
以上だが、他になにかあるものはいるか?
………居ないようだな
なら会議は終わる

終わった、あの子たち大丈夫かな
大丈夫だよ!きっと!
そうですよ
失礼、凪姫さん
少々お時間よろしいですか?

あぁ。だが、手短にお願いする。レイ、ここあ。先にリオ教授に合流してくれ

分かりました

りょーかい!

…………
凪姫は、グランジェスタとともに歩き出すのだった
なーんか変じゃね!って思ってたら61話公開し忘れてましたすみません!!
今日2話公開するんで許してください
いいねして作者を応援しましょう!
「_黒狼@こくろう_ _凪姫@なぎ_」と「_天影@てんかげ_ _星夜@せいや_」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- ノンジャンル

エピソードベムラー
これは、始まりの物語である
favorite 2grade 3update 2025/05/19 - ノンジャンル

1つの神話
ある日防衛軍の仕事で山里に潜む推定戊級の怪異を討伐しに来ていた主人公、若月湊五、対象の捜索開始10日目で各部隊分散し対象怪異を捜索し始めた時森の奥で1人気を失っていた少女がいた、目を覚ました彼女から話を聞くに自分は記憶喪失で名前すら覚えていないという、どうするか悩んでいた湊五のところに捜索していた怪異が現れて…!?
favorite 9grade 5update 1日前 - ミステリー

あの星が降る頃、僕は君に別れを告げた
流れ星が降り注ぐ夜,少年は少女に別れを告げた。 幼馴染として、いつも一緒にいた少女。 惹かれ合いながらも、その関係を壊すことが怖くて一歩を踏み出せないでいた。 そんなある日、少年は目覚めると ──自分のことが何も分からなくなっていた。 少女のことさえ、思い出せない。 それでも彼女のことが「大切な人」だということはなぜか分かってしまった。 だから── 流れ星が降り注ぐ夜、少年は嘘をついた。 彼女を、「記憶が取り戻せない自分」に縛りつけないために。 「君のことが嫌い」と。 少女は涙を堪え、ただ静かに頷いた。 その言葉が嘘だと分かっていたからこそ、何も言えなかった。 降り頻る星屑のような記憶の断片、その光を頼りに二人は再び出会えるのか。 これは星が結ぶ、偽りの別れからの再生物語。
favorite 3grade 3update 5時間前 - ノンジャンル

あの日人生が変わった
あの日私は 目を潰され人生が 変わった…
favorite 1,991grade 261update 2025/06/28
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト






編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!