第4話

#3 アイの塔へ
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2020/09/11 12:20 更新
翌朝
あなた (メシア)
ありがとうございした、
いってきます。
宿の主
!、、待っています。
あなた (メシア)
この山って高いのかな?
グルッペン
んー、どうだろう、
あなた (メシア)
取り敢えず行ってみよう!

















しばらく経って。
あなた (メシア)
うわぁ、登れるかなぁ?
トントン
よいしょ、これで行けるやろ
あなた (メシア)
ありがとう!ニコッ
トントン
っ、あぁ。
ロボロ
うっ、上れぇへん、、
あなた (メシア)
よっ、と
ロボロ
あなた、、ありがとうなっ!
あなた (メシア)
どういたしまして〜











更に登って
ひとらんらん
マンちゃん水が、、
オスマン
あっ!ほんとめぅ!
休憩しようや!
あなた (メシア)
えっ?ほんと!?
休憩しよ〜
ショッピ
はい。あなたさん。
まだ上ありますけど登れ
そうです?
あなた (メシア)
ありがとう。
ショッピ君こそ、なれない道
歩いて疲れてない?
ショッピ
あぁ、俺は気にしなくても
大丈夫ですよ、足丈夫なん
で。
あなた (メシア)
なら良かった。皆〜
あと少し頑張ろ〜













登って
エーミール
あっ!あなたさん!
エーミール
これ、カタクリって言って、、、
あなた (メシア)
あぁ、私知ってるよ!
綺麗だよね!














登り続けて
コネシマ
はっ、はぁ、疲れた、、、
ゾム
よっ、
コネシマ
ゾム、ええの?
ゾム
おう、任せろ。
あなた (メシア)
フフッ










遂に
あなた (メシア)
遂に。
全員
アイの塔に着いた〜!!!
あなた (メシア)
はぁ、これで
祝福を取って火を灯すんだよね
グルッペン
うん、そうや。
もう行くか?
あなた (メシア)
そうね。パパっと終わらせよ。
グルッペン
あぁ、そうだな。
あなた (メシア)
よし。きっと、大丈夫。姉さん、見てて。
そう言い、私は5年前にメシアに認められた姉からの
プレゼントのネックレスを握り、姉のことを想う。










5年前。
あなた
お姉ちゃん!
姉
ん〜?どうしたの?
あなた
メシアに認められたでしょ!
やっぱりお姉ちゃんは凄いか
ら選ばれたんだ!
姉
うん、そうだね。あなた。
あなた
お姉ちゃん、?
姉
私は、多分帰って来れない。
あなた
え?なんで、、?
姉
そう思ってるだけよ。
さ。馬車に乗って。
あなた
この馬車はどこに行くの?
姉
若者の村よ、引き取って貰うの。
姉
あっ、お姉ちゃんが居なくなっても
寂しくないようにおまじないをかけた
ネックレスあげる。
あなた
いいの?ニカッありがとう!
お姉ちゃん!!













.
あなた (メシア)
っ、姉さん、、
グルッペン
っ、俺たちで終わらすんだろ?あなた。
だったら、腹を繰繰れ。
あなた (メシア)
グスッ、うん。姉さんの代わりに私が
終わらす、!!

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