あなたの下の名前said
稲荷崎高校 入学式
校長「ーーーーー、ーーーーーーーー」
もう、校長先生の話飽きたわ
それより早く、部活体験行きたい。
校長「ーーーーー、これにて話を終わりにします。」
他の先生「ありがとうございました。次は部活動見学の時間です。生徒の皆さんは、担任の指示にしたがって教室に戻りましょう。」
よっしゃ、ようやく部活体験!!
侑said
今日は1年の入学式、俺ら2年3年は普通に授業受けてから部活や
でも、今日の部活は1年が体験に来る。
てことは、あなたの下の名前が体験に来るっちゅうことやねん!!
来んかったら悲しいけど、絶対来る。
俺はそう信じる!!
(多分サムもそう信じてる、はず?)
ガラガラガラ((
力尽きた((
今度頑張るから許して((((🤛殴
誰か宣伝交換しましょーー!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。