夢主ときょものラブラブなお話です
微🔞
まだ肌寒く感じる3月の朝
私は同棲中のきょもを起こしに行った
きょもが明日は雑誌の撮影とストチューブの撮影で朝早いんだ、
と昨日の晩ご飯のときに話していたから
確かマネージャーさんがうちに来るのが6時半(朝)だったはず
今は5時だからまだ全然間に合う
うつ伏せで寝ていたきょもが布団の中で回って、ようやく顔が見える。
きょもの前髪は全部上を向いていた。
というか、、
私の彼氏ってかわいすぎません?
こんなに身長高いのに声も低いのに寝起きなのに
なんでそんなにビジュいいの??
不思議。
きょもってやっぱり女神様だよね〜
とかふわふわ考えているときょもが起き上がって、
いきなり手を掴まれる
そのまま布団に連れ込まれて
きょもにキスされた
そしてまたもう一度
ふにふにのきょもの温かい唇。
キスを何回もされると、こっちは平常心ではそうそういられなくなる。
そしていつの間にか時計は6時ちょうどを指していて、
そしていつの間にか私ときょもは一糸も身に纏っていなかった。
その30分後ぴったりにマネージャーさんがきたので、私はいつも通りお見送りをする。
いつもの会話をきょもとしていると、マネージャーさんの気まずそうな顔が目に入った。
ちょっと恥ずかしかったのか、きょもがマネージャーさんを急かす
マネージャーさんが私に頭を下げて車に乗り込んだ
私は車窓を開けて
と言ってきたきょもに
と言ってお見送りをした。
きょもを送り出してから、洗濯機を回して掃除機をかけて朝ごはんの食器を洗って洗濯物を干して朝ドラを見て
録画していたドラマを見て晩ご飯の買い出しに行ってちょっと本屋さんに寄り道して、、、と過ごしていると
あっという間に夜が来た。
夜ご飯ができたところで、きょもから連絡が来た。
1人の時間を満喫しながら録画していたバラエティ番組を見ながら晩ご飯を済ませる。
お風呂から上がり眠気が襲ってきたところで、きょもから連絡があった。
時計を見ると深夜1時だった。
きょもが美味しそうにご飯を食べるところを見ていたいので
寝るわけにはいかないと思い睡魔に抵抗していたが、
私は気づいたらソファで寝落ちしていた
きょもの、ただいま〜という声で目覚めて玄関に行くと
きょもの頬はピンク色になっていて、一瞬でお酒を飲みにいっていたことに気がついた。
付き合いで飲んだのだろう。
きょもにキスをされた。
私はびっくりして足がすくんだ
するときょもは私をお姫様抱っこして寝室のベッドにそっと置いた。
きょもが必死でキスを求めてくる。
何回もキスをされて頭がはっきりしない中、私はあることを思い出した。
そういえば、きょもは酔うと私をすごく求めてくるんだったよな、と。
その後、私はいつにも増してすごく熱い夜を過ごしました♪
とはいえ、そんなことがあったのに今朝もまたいつも通り何もなかったように
私に接せるきょもをすごいな、と思った。
アイドルってそういうものなんだろうか。
こんにちは、大神もかです!
ep.1とは全然違うシチュで書いてみました。
こういうお話ってアダルトだからちょっと恥ずかしいですが、
書き終わってから読み直すともっと恥ずかしくなりました🤭
でも、この話って「夢主+きょも」の組み合わせじゃなくて
きょもじゅりとかだったらもっと良かったのかもなぁ〜とふと思いました。
まぁでも書き始めたときは私の妄想を拾い集めながらだったので
そんなことを思う余裕なんてさらさらなくて。
夢主が出てくるお話はまた鍛錬を積みます。
どうやって?と言いたくなりますが、この話のカプは夢主と〇〇しかいないと思えるような最強なお話を
日々考えてみたいと思います。
とはいえ、きょもが攻めな話はとっても好きです!
ストの姫と言われるだけあってかわいくて幼女みたいなきょものギャップ萌えは堪らないんですよ!
もちろん異論は認めます。
みなさんはきょもは攻めと受け、どちらが好きですか?(なんか質問がキモくてすいません😅)
私は攻めです!
カプとシチュによりますけどね、。
さぁて今回はここまでとして
コメント、Follow、⭐︎、♡くださると嬉しいです
よろしくお願いします🍮
以上、大神もかでした!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!