第3話

1話
265
2025/08/14 01:00 更新
記念すべき、1話目です!
行ってらっしゃい👋
(なまえ)
あなた
ん〜
ベッドで寝ていたはずの私は、気づけば草の上にいた
(なまえ)
あなた
え?!ここどこ?!
(なまえ)
あなた
こんな時間に……?そもそも私ベッドで寝ていたはずじゃ?





ぐがぁぁぁぁ!

(なまえ)
あなた
ん?なんか、声がした気が……
(なまえ)
あなた
あっち、行ってみよ





















村田さん
そこの君、危ない!!
(なまえ)
あなた
へ?!
おーおー、美味しそうだなぁ
(なまえ)
あなた
え、は、な、なんで……
動かないのかぁ?
(なまえ)
あなた
へ、あッ
死にたくないという恐怖心から、1歩も動けなかった
村田さん
危ない!!
(なまえ)
あなた
グッ)んッ、、
村田さん
水の呼吸 壱ノ型 水面斬りッ!
ぐわぁ!ぁぁぁぁぁ……
(なまえ)
あなた
ん、(パチッ
目を開けた時には、鬼の首は"村田さん"によって
斬られていた
村田さん
ふぅ、
村田さん
君、大丈夫だった?!
(なまえ)
あなた
え、あ、は、はい!
村田さん
良かったぁ
(なまえ)
あなた
あ、あの、むr、ん"ん、あなたこそ、怪我とか…
村田さん
あぁ!大丈夫だよ!
(なまえ)
あなた
良かったです、ありがとうございますニコッ
村田さん
ッ、(綺麗な子だな)
村田さん
そ、それにしても、どうしてこんな時間にここに?
(なまえ)
あなた
えっと、自分にも分かんなくて笑
村田さん
それは...
(なまえ)
あなた
なんか、気づいたらここにいて、
村田さん
気づいたら?
(なまえ)
あなた
はい、
村田さん
へぇ、じゃあ住んでるとこは?
(なまえ)
あなた
それもわかんなくて...、ここが何処なのかも全く分かんないんです、
村田さん
ん〜、とにかく、蝶屋敷とかに...
(なまえ)
あなた
、、そこは、行かなくてもいいです、
村田さん
え?
(なまえ)
あなた
ついでに、聞きたいんですが、今は何時代ですか?
村田さん
え?大正時代だけど...
(なまえ)
あなた
えッ?!まじですか!
村田さん
え、あ、うん
(なまえ)
あなた
てことは…(鬼滅の世界じゃん?!)
(なまえ)
あなた
やった!
村田さん
村田さん
ところで、君はどうやってこの夜を過ごすの?
(なまえ)
あなた
え、、
(なまえ)
あなた
ど、どうしましょうか…笑
村田さん
じゃ、じゃあさ、ちょうど俺、行くとこ、あるから、着いてくる?
(なまえ)
あなた
いいんですか?!
村田さん
うん!じゃあこっち
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!!
村田さん
トコトコ
(なまえ)
あなた
トコトコ
村田さん
トコ...トコ
(なまえ)
あなた
トコトコ)...?
村田さん
トコ...トコ
(なまえ)
あなた
トコトコ)...んー、あれってッ
(なまえ)
あなた
村田さんの足ッ
(なまえ)
あなた
あ、あの!
村田さん
ん?どうしたの?
(なまえ)
あなた
あ、足!怪我してますよね、?
村田さん
ッ分かったの?
(なまえ)
あなた
はい!だって歩き方が...
村田さん
君、観察力あるね
(なまえ)
あなた
そうですかね...って、いいから
(なまえ)
あなた
止血だけでもしますよ!
村田さん
でも、そんなこと...
(なまえ)
あなた
いいから!
村田さん
分かった...
(なまえ)
あなた
(ん〜、布も無いしなー、)
(なまえ)
あなた
あっ、これ使えば!
(なまえ)
あなた
ちょっと、刀貸してください
村田さん
え、えぇ、
村田さん
危ないよ、
(なまえ)
あなた
変なことには使わないんで!
村田さん
まぁ、はい
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
じゃきん!←服の袖の部分を切った
村田さん
...えぇ?!何してるの?!
(なまえ)
あなた
今は、関係ないんで、怪我してる部分、見せてください
村田さん
は、はい
(なまえ)
あなた
ここを、こうしてギュッギュ
村田さん
お、
(なまえ)
あなた
どうですかね?止血は何となくでしたんですが
村田さん
うん!めっちゃいいよ!歩きやすい!
(なまえ)
あなた
良かったですニコッ
村田さん
君、名前は?
(なまえ)
あなた
月華あなたです、あなたは?
村田さん
村田だよ
(なまえ)
あなた
村田さんですね!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします!!
村田さん
うん!
それから私は、村田さんが行くとこ、という場所について行った
村田さん
ここだよ
(なまえ)
あなた
ここ...(えっと、どこだっけ?)
(なまえ)
あなた
(えっと、、、あ!、藤の花の家紋の家って言われてるとこだよね、)
ひささん
ひささん
鬼狩り様、おかえりなさいませ
(なまえ)
あなた
(ん〜と、ひささん?だっけ?)
村田さん
こんばんは
(なまえ)
あなた
こ、こんばんわ
ひささん
ひささん
ん?そちらの方は?
村田さん
俺の連れです、入ってもいいですか?
ひささん
ひささん
もちろんでございます
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます
ひささん
ひささん
どうぞ、中へ
村田さん
おじゃまします
(なまえ)
あなた
おじゃまします
ひささん
ひささん
部屋は、別々の方がよろしいですか?
村田さん
まぁ、はい
ひささん
ひささん
承知致しました
ひささん
ひささん
なら、まず鬼狩り様のお部屋はこちらになります
村田さん
ありがとうございます!
(なまえ)
あなた
じゃ、じゃあね、村田さん
村田さん
うん!また後でね!
(なまえ)
あなた
うん!ニコッ
ひささん
ひささん
じゃあ、貴方様は、ついてきてください
(なまえ)
あなた
は、はい
ひささん
ひささん
トコトコ
(なまえ)
あなた
トコトコ




村田さんについてきたのはいいものの、
ずっとはダメだしなぁ

でも、多分これまだ炭治郎達も鬼殺隊に入ってない時期だと思うし、これからの事を知っているのは私だけ

最終的には、炭治郎達と、不死川実弥、冨岡義勇
と、たったの7人だけ、後は、宇髄天元、


あまり、やめて欲しくなかったし、死んで欲しくなかった、
(なまえ)
あなた
ん?
鬼殺隊の未来を知ってるのは私だけ…

みんなには生きて欲しい…


























もしかして、これ…私なら皆を助けれるんじゃない?!
はい!第1話終わりです!
どうでしたか、?
実はひとつのアニメとかで小説出すの初めてで笑
これからも楽しんで読んでくださいねー!

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