第5話

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2024/08/28 09:54 更新
店長
んじゃあ、上がっていいぞあなたの名字
あなた
あ、、はい、お疲れ様でした、!
重い体をひきづりながら着替え、暗い夜道を歩きながらふぅ、っとため息をつく。
何連勤していただろうか、あぁ明日は別のバイト3回連続だったんだ、、そう思い目を細める。
学費は公立だからいいものの、教科書代や家賃、奨学金を借りてやっと生活できているんだ。
もっとバイト増やさなきゃ、節約しなきゃ、、、
そう思い、バスを降りて家に帰る。
フラッ、
あなた
、、、?
体がもたついたのか?足元見れてなかったからかな、、ちゃ、んと、、ゆっくり、、
パタッ、、





家のドアを目の前にして私は床に倒れ込んだ。
rd
ハッ、、あなたの匂い、!?(??)
玄関の前で犬のようにハスハス待っていてもいつもは来るのにあなたはなかなか来なかった。
rd
、、?ツンデレが過ぎない、?(??)
rd
自分の家なんだから普通に入ればいいのに、、、
そう思い、迎えてあげようと扉を開けると何かにぶつかった音がしたためゆっくり下を向いた。
rd
、、は?あなた、?
目の前には仰向けで倒れているあなたがいた。
rd
あなた、!?あなた!?!?
体を揺らしても起きない。

は、、もしかして、やっぱりあの隈、、
rd
、、怒るなら後から怒ってね、
ぐったり倒れた彼女を優しく運び、布団しかない殺風景な部屋に運び込んで、寝かしつける。
rd
、、、おやすみ。
そう体をさすって、彼女を見つめた。
はぁいスランプ乙
別のところでも宣伝したんですけどね
まぁ見てね
運営なので見てね

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