私の名前はあなた
小さい頃から平凡な子だった
なんにも憧れとかもなく
いつも「将来はニートでいいかな」と思っていた
でも中学生になって少したったとき私はあることに興味を持った
それは『保育士』だ
私は昔から小さい子が好きで妹のお世話とかもしていた
だから1番向いていると思った
ここから私の将来の夢というのができた
でもこのことは親友に言うか迷った
もしかしたらバカにされるかも知れない…
それが怖かったのだ
だから私は秘密にすることを決めた
でもそれがダメだったみたいだ
親友に「なんで私に秘密にしたの?」
と言われた
私はなにも言い返せなかった
そして私は友達ゼロになってしまった
そこからは単純だ
人生初の「ボッチ」の時代が来た
だから青春は嫌いなんだ((ボソ
そう感じるだけだ
なんにも寂しくもなかった
高校は第1志望に合格
そこからは友達も沢山できた
そして夢だった保育士に
大好きな子供とずっといることが出来るのだから
最初の2年間は楽しかった
でも...
いつからだろうか
夜になったら保育園の保護者の方とあってあんなことをしだしたのは
でもいつもやっている時に思うのは「どこで道間違えた」としか思えない
そしてある日私の人生を変にすることが起きる












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!