意地悪な天使
🍒 side
最近のはにはずっとこうだ
何を言っても俺には絶対構ってくれない
そろそろ耐えられなくなりそう 寂しいよはに
俺はずっと行きたかったカフェにはにを誘いたかった
でも無理ならしょうがない ミンギュを誘うことにした
ミンギュには先客がいた
しかもはにって……忙しくなるんじゃないの?
俺はその場から動けなかった
どうして……はに? 俺じゃだめなの?
ごめんうぉぬ そんな悲しい顔しないで
だめだ これじゃあメンバーに被害が出ちゃう
今日は1人でいよう それが1番いい
きっとミンギュと笑ってるのかな?
美味しいコーヒー飲んでるのかな?
はに……会いたい ねぇどこにいるの?
だめだ 次はそくみなに被害が出ちゃう
ここはなんとかしてそくみなと離れないと
俺が……? 泣いてる……?
あぁきっとうぉぬもそう言いたかったんだな
ごめん みんなごめん こんなヒョンでごめん
これ以上話したらもっと涙が出てきそうだった
そくみな……俺どうしたらいいの……
そくみなの提案でお菓子作りが始まった
どうしてこんな時にお菓子作りなんか……
そくみなには本当に感謝している
ここで俺が動かないといけないんだ
自分に負けないでしっかり話をつけよう
もうすっきりした これで良かったんだ
これで……良かったんだ
はにが俺を止めた なんで?もうそんなことしなくても
だめだ 泣きそうだよ
愛してるよはに ありがとう
なんか違う気がする……
上手く書けなくてすみませんㅠㅠ
もっと練習しますっ!!
ぜひぜひコメント待ってますっ!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。