※ネタバレ注意です※
あなたの下の名前side
あなたの下の名前とドミナが
ハグをして離れた直後、
膨大な魔力が3人を包み込んだ
イノセント・ゼロ本人がこの場に姿を現した
謝るドミナに労いの
言葉をかけるイノセント・ゼロ
イノセント・ゼロの言葉が
ドミナを絶望のどん底に突き落とした
ドミナの表情が歪み、肩を落とした瞬間
マッシュが
イノセント・ゼロに蹴りかかった
イノセント・ゼロは生物が
求めるものは全て「生存」だと言った
そのために自分の子供
を利用することも当然だと語る
自分のために作った子供の命を使い、
不老不死になることがイノセント・ゼロの願いだとか
自分のために他者から奪うことに
何も感じないイノセント・ゼロに、
マッシュは逆に奪われる
ことを教えてやろうと腕の重りを外した
そして、
イノセント・ゼロに向かっていった
マッシュの連続攻撃が
イノセント・ゼロを襲った
かと思いきや、イノセント・ゼロ
は涼しい顔でマッシュの後ろに座ってた
いつの間にかマッシュの
手には外したはずの重りがついていた
イノセント・ゼロは時間魔法
を使うとこの前校長から聞いた
するとその時…
なんかデカい奴がきた
【悪魔の五つ子】

今戦えば高確率で負ける
イノセント・ゼロが
ここにいる時点で勝てる見込みは0
そして、みる限り
まだ本気で戦おうとしてない
そう言い残し、
ドミナを抱えて俺はこの場を去った
その後、神覚者たちにより
マッシュは無事に保護された
最終試験から数日後
始まりの杖を奪われ、
神覚者選定は一時中断となった
そして極少数の者だけに、
無邪気な淵源との最後の戦いが
さしせまっていることが告げられた
マッシュが保護された直後、
あなたの下の名前に連絡が伝わりあなたの下の名前は
急いでマッシュの元へかけつけた
すると、マッシュは
筋肉痛で動けなくなっていた
それはもうガッチガチに
治療か
それなら俺には必要ない
男前を長々と語るライオ
仕方ない、ついていこう
まぁ治療だけだし
するとどこからか音が聞こえてきた
音はだんだんと近づいてきて
気づけば目の前にはチェンソーを
持ったニッコニコの女が立っていた
マッシュが隣を見るとそこには…
気絶しているあなたの下の名前の姿が…
あなたの下の名前・バーンデッド、無事に起床
マッシュ・バーンデッドも無事に起床
ライオがメリアドールの肩に触れた瞬間、
ライトがメリアドールの拳によって殴り飛ばされた
凄まじい勢いだった
こうしてバーンデッド兄弟は、
過酷すぎる修行を受けることを決意した____
next…
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。