km.
学校帰りに買ってきたシチューのルーをバックから取り出す
a.)大我くん、今日もごめんね〜
km.)いえいえ、きてくださっているのでこれぐらいは、(笑
a.)ちなみに、今日の夕飯は、、、?
km.)シチューです!
a.)楽しみにしてるね!!
ぐつぐつ煮込んだシチューには
その色と同じある隠し味をいれる
km.)できました、!(笑
ぴったり2人分作ったシチューを皿に取り分けて
「女優さんが整形してるか」などくだらないことで盛り上がってる奴らがいる机に運ぶ
a.)ありがとう!!
、、大我くんの分は、、?
km.)あー、僕は、あまりお腹が空いていなかったので、、(笑
a.)そうなんだ!
a.)ん、! なんか、隠し味入れた、!?
km.)よく気づきましたね、!(笑
a.)そりゃ、毎日食べてるからね〜!
ご名答
ちゃんと入れさせていただきましたよ
白色の絵の具、をね
この小説上での絵の具は芸術家が使うような絵の具ではなく
子供が学校の図工などで使う絵の具なので
死ぬ、と言うことにまで至ることはありませんが
少しばかり体に害があるので
どれだけ嫌いな人がいても絶対にやらないでください












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。