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第2話

1.
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2025/09/30 14:14 更新
今日は稲妻の友達と甘味巡り!


…だったんだけど。
ei
ei
あら、私という者がありながら浮気ですか?
(何で雷神様が居るんだよ!!)
.
えっと…
ei
ei
ん?あぁ。居たんですか。もう逃げ帰ったのかと思ってましたよ。
.
すみません雷神様…今日はあなたと…お出掛けなのでその手、離していただけないですか。
そう言って友達は雷神様と私の繋いでる手を離そうとした。
ei
ei
…貴方ごときが私とあなたの仲を切り裂くんですか?
烏滸がましいですよ。
雷神様、私からも…お願いします。なかなか稲妻に行けないので、久し振りの再開だったんです。
ei
ei
嫌です。
ei
ei
あなたは私の物なんですよ?
何故、離す必要が?
.
前提から可笑しいと思われます。
.
あなたは誰の物でもありません。
(そうだそうだ~!七神様全員ただの浮浪者に執着しやがってー!)
ei
ei
ふぅん…ですって。あなた。
貴方は自分の意志で私と居るんですよね?
まぁ…はい。
ei
ei
じゃあ私の物ではないですか。
(何で???)
ei
ei
…私は稲妻を統べる者です。
少々手荒になりますが、貴方ごときどうにだってなる。
ei
ei
ふふ、楽しみですね。
mk
mk
こりゃ、落ち着け。
ei
ei
八重神子…!で、ですが…
mk
mk
ですがも何もない。ただの童相手にやりすぎじゃ。
ei
ei
…。
mk
mk
身内がすまなかったのう…
じゃが、このままでは雷電将軍様も浮かばれん。
mk
mk
どうだ、雷電将軍と遊ぶ約束を取り付けてはくれんか?
悪気はなかったんじゃ。ちと行き過ぎただけで。
えっと…
ei
ei
お願いします…
(雷神様に頼まれて断れる人なんか居ないよ…)
いい…ですよ。
今度二人でお出掛けしましょうか。
ei
ei
!!絶対ですよ!そのときは2人で甘味巡りですからね!
ei
ei
(ついでに拘束具でも用意しときましょうか…)
ゾワワッ(何故か悪寒がした…)
.
…。
ごめん、置いてけぼりだったね…行こっか。
.
うん、遅い。
では、雷神様、また今度。
ei
ei
えぇ。また今度お会いしましょう。
何書いてんのか分かんなくなっちゃった…
話の整合性とオチが無いです…

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