「 あの .. 、 」
「 ジェシーくんと慎太郎くんですよね ?
僕 、 2人のこと大好きで .. ♡ 」
慎太郎とコンビニに行ってから帰ってきて 、楽屋に向かっていたら知らない人に声をかけられた 。
「 2人の事 、 抱きたいくらい大好きで .. ♡ 」
何この人 .. 俺らの事 、 抱きたいって ..
「 んふふ ♡ 怖がってるんだ ~ ? 可愛いねぇ ~ ♡ 」
どうしよう 、 慎太郎泣いちゃった 、
.. 守ってあげないと
「 .. なに 、 俺に逆らうつもり ? 」
どうしよう 、 慎太郎の事 .. 守んないとなのに
「 ふふ 、 そうだよね ♡ 」
「 .. 逆らったら 、 どうなるかわかるよね ? ♡ 」
いやだ 、 怖い 、
こんな奴に 、 抱かれたくない ..


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。