第218話

吸血鬼様救出
25
2026/01/24 03:00 更新
真弥
真弥
.........。
裕揮
裕揮
おぉーなんかワクワクするぅ~
楓香
楓香
静かにしなきゃですよ..耳良いんですから
真弥
真弥
柊翔さんがいないのは少しあれですけど..
柊翔
柊翔
『俺バッチ着いてるから
 いけないけど絶対合流するからね』
楓香
楓香
私達の事役立たずって
思ってるんですか..!?
真弥
真弥
ち、違います!
竜弥
竜弥
《曲がったか?》
真弥
真弥
!曲がりましたよ
竜弥
竜弥
《そしたら左手に部屋が見えるはずや》
真弥
真弥
...はい見えます
竜弥
竜弥
《そこは今護衛しとる吸血鬼の部屋やから
 カメラがない。そこ入って
 右奥にダクトがあるそこを突き当り左に
 行って道なりに進めば会議室入れる》
真弥
真弥
なるほど..了解です
裕揮
裕揮
何て?
真弥
真弥
あそこの部屋入ればダクト
通って行けるらしいです
楓香
楓香
あれ?あの部屋って
裕揮
裕揮
旭の部屋だ!
え、ベットダイブしていい?
真弥
真弥
........もう勝手にして下さい。
裕揮
裕揮
ちょ、ごめんてw












































裕揮
裕揮
せっま...
楓香
楓香
うるさいっすねさっきから
裕揮
裕揮
....血の匂い凄いな..
楓香
楓香
まぁ吸血鬼の食事が血なのでね
真弥
真弥
....!
「......でどうだ?」
侑都
侑都
........が.....場合は?
真弥
真弥
.......(侑都くん...
「いい加減にしろよ!!」
裕揮
裕揮
真弥
真弥
......
「こっちは正当な取引してるんだ!!」
侑都
侑都
正当ではないですよねそれは
「だから嫌なんだ若い奴は!!」
侑都
侑都
........王族殺しの方に
若い奴と言われたくないですけど
「あぁもう!!取引が終わったら殺そうと思ったが
 もう我慢できん!!」
侑都
侑都
楓香
楓香
裕揮
裕揮
真弥さん!
真弥
真弥
っ、行きます!
真弥
真弥
『その机に置いてるナイフ貸して頂けませんか?』
















































竜弥
竜弥
これ?ええけど何に使うねん
真弥
真弥
....血を飲んで麻痺をするなら
少し隙が見えるはずです。
真弥
真弥
他の人がすると貧血になるけど
僕は貧血になる事はないし
多量出血で死ぬ事も無いので



















































ガンッ!!

「何事だ!?」
侑都
侑都
!?
裕揮
裕揮
大侯爵さん大丈夫ですか!?
楓香
楓香
おぉ...危ない..?
「人間っ!!?」
真弥
真弥
種族問わず殺すのは..ザシュッ
侑都
侑都
真弥さん何やってッッ!!?
「ぐっ!!?」
真弥
真弥
見てられないですけど..ッ
「んん"!!」
真弥
真弥
『僕の血を飲ませるんです』
真弥
真弥
大事な人を傷付けるのは
絶対に見たくないのでッ
侑都
侑都
「ぐ...ぅ"....ッ」
真弥
真弥
ッッ""(麻痺してる状態も力が..
旭
何事...!!?
何しるんですか!
泰雅
泰雅
楓香..裕揮!?
真弥
真弥
(マズい..手首噛み千切られそう..
侑都
侑都
.....ッ"
柊翔
柊翔
おっと、大侯爵様あなたは
血を使っちゃ駄目でしょ?
真弥
真弥
....ぇ?
侑都
侑都
柊翔
柊翔
すいませんがさっさと
手首から口を離しなさい
「...ぁ”..」
真弥
真弥
い"ってぇ....ッ
侑都
侑都
真弥さん!!
真弥
真弥
侑都くん怪我無かったですか?
侑都
侑都
だ、大丈夫だよ..
なんで..?
真弥
真弥
あまりに心配で..w
ご迷惑でしたか?
侑都
侑都
...迷惑過ぎるよ..
駄目だよ..自分怪我してまで..
真弥
真弥
......あははw
すいませんね
裕揮
裕揮
...ところでなんで大侯爵様は
血で武器生成できないの?
真弥
真弥
あ....(そういえば
侑都
侑都
『だからたまに人形とか
 作ったりするんだよ犬とか』
真弥
真弥
(確かに武器作った所見た事ない..
侑都
侑都
...王家や貴族はね...
血を武器に変えれないの
真弥
真弥
侑都
侑都
...代わりに王家や貴族は
ちょっと特殊な事が出来ちゃう
柊翔
柊翔
例えば俺は血で
触れると体内に血を入れて
触れた相手を好きに命令できちゃう
柊翔
柊翔
いわばウイルスみたいな感じだね
裕揮
裕揮
へぇ...てことは旭と泰雅も?
楓香
楓香
まず柊翔さんも貴族だったんですか..?
柊翔
柊翔
そだよ~
旭
えぇ、まぁ...
泰雅
泰雅
変な体質だよねぇ
真弥
真弥
じゃあなんで侑都くんは?
旭
...王家の血は強力で
特殊な事をすると制御が
出来なくなるんです
泰雅
泰雅
血の消費が凄いので
楓香
楓香
へー...
柊翔
柊翔
まぁひとまずコイツ
閉じ込めてきます
侑都
侑都
あ、ありがとう
柊翔
柊翔
いえいえ
侑都
侑都
....はぁ..
真弥
真弥
.........
侑都
侑都
....!真弥さん手首!!
真弥
真弥
え?あ、はい
侑都
侑都
...ん..
裕揮
裕揮
....おぉ..旭俺も舐めてくれない?
旭
怪我してないだろ却下。
裕揮
裕揮
じゃあ怪我すればいいって事?
旭
シバくぞ。
泰雅
泰雅
もぅ、勝手に出ちゃ駄目だよ?
楓香
楓香
はーいw
侑都
侑都
ん..もう大丈夫..
真弥
真弥
..侑都くん
侑都
侑都
ん...な.....に...
真弥
真弥
ん...
侑都
侑都
な"...ぁ"/////
真弥
真弥
今はおでこで我慢しますけど
いつか唇貰いますね?
侑都
侑都
何してんだ馬鹿!!////
真弥
真弥
あははw
裕揮
裕揮
....旭..
旭
ひとまず後処理してきますので
私は先に失礼させて頂きます
裕揮
裕揮
ねぇ""!!
泰雅
泰雅
とりあえず皆一回部屋戻ろっかー
楓香
楓香
あっさり解決出来て良かったですね
真弥
真弥
ホント良かったです..

プリ小説オーディオドラマ