とゆーか、今思うと
高津くんと喋るようになったのは
いつだっけ?
と考えた時、思い出したのだ
回想↓↓
それは、技術の時間
パソコン室の事だった。
本当は私はずっと喋ってみたくて
彼がしていることを真似したり
話しかけるきっかけを作りたかった。
恥ずかしい事だが、
実は手フェチなのだ(どうでもよ)
手が好き!!(きっしょ)
そして、ついにその時は来たのだ
避難訓練があった日だった。
地震を想定した訓練だったので
机の下に潜った。
ここで事件発生。
彼と私は確かにとなりなのだが
その隣との仕切りが私たちのところは
無かったのだ。だから
密室に2人っきりの状態と一緒。
そしたら、彼が話しかけてきて
両者共に無言の時間。
そこからというもの
私は週一の技術の時間が
楽しみで仕方なかった。
彼と喋れるから。
この時はまだ高津くん席斜め後ろじゃ
無かったから。
そして、次の技術の時間
私は少し早くパソコン室について
自席について本を読んでいた。
すると、後ろから
と、嬉しそうに報告してくる彼。
話しかけられて嬉しかった。
今考えるとこれがきっかけだろうな。
この時はまさか席が斜め後ろになるとは
高津くんも思って無かっただろう
授業中も彼はたまにペン回しをするので
真似していたら、隣の彼と目があい、
笑った。
多分、自分でも気付かないうちに
気になってたかもしれない
そして席が近くなってからもっと
喋るようになった。
そして20話の話を出すが、
あの金曜日で
春はあけぼのの暗記テストが
受付終了日なのだ。
(ちなみに暗記テスト受かると成績にプラスされる)
だから、受けてくる、と彼に言ったら
いつもの彼なら言わないのに
と、少しSっぽかった。
運動会があったため、
月曜日は振り返り休日。
会えないのは、実は辛い。
でも次会えるのは火曜日
そうだ
技術があるのだ🙃🙃🙃🙃🤭
最高
なので頑張ろうと思えます。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。