第7話

ヒソカ×ト×ゴウカク
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2026/02/19 14:30 更新


あぁ、、なんでこんな時にかぎってぼーっとしてたんだろ。



私、何が起きてるかまっっったくわかんないんだけと?!?!




しばらくぼーっとしてから顔を上げると、そこにはヒソカに首を絞められて苦しそうにしているゴンくんと、気にぐったりと横たわるレオリオさんがいた。



は?なんでヒソカは首絞めてるの?





ゴン
ゴン
う"ッッ、、カハッ、
私はゴンくんの苦しそうな声を聞き、考えるよりも先に身体が動いていた。




バシッッッッ


ヒソカ
ヒソカ
、?


あなた
ゴンくんを離してっっ!!


私はヒソカの腕の付け根あたりを蹴ると、力が緩んで離された手から落ちたゴンくんをさっと抱き上げてレオリオのそばに下ろす。



ヒソカ
ヒソカ
へぇ〜、弱いと思ってたけど、、キミって意外と強いんだね♣️


ヒソカの不気味な笑みに少しゾッとする。


あなた
なんでっ、、ゴンくんの首を、?

ヒソカ
ヒソカ
あれ〜、キミも見てたんじゃなかったの?まぁいいや♣️
ヒソカ
ヒソカ
キミは、合格だよ♠️



は?合格?何意味わかんない事言ってるの?


あなた
合格とか、何意味わかんない事、言ってるの?!

ヒソカ
ヒソカ
ん〜?キミは気にしなくて良いさ。




私がヒソカにばかり気を取られていると、ヒソカが先ほどから私の後ろに視線を送っていたので、それでやっとゴンくんがいた事を思い出した。


そこで急いでゴンくんのもとに駆け寄る。

あなた
ゴンくん、大丈夫?!


ゴン
ゴン
、、大丈夫だよ!


あなた
ほんと?よかった〜、、


そのままゴンくんに話を聞こうと少し前にかがむ。

腰をおろそうとしたとき、急に後ろから手が回り、私の足は地面から離れた。



ん?!

あなた
ちょっ、え?


見るとヒソカが私を抱え上げていた。


私は降りようとジタバタとする。

あなた
ねぇ、ちょっと、離してよっ!
ヒソカ
ヒソカ
………。




そのまましばらくの間目を合わせてジタバタしていると、ヒソカは何も言わずにおろしてくれた。


何だったの?


警戒して、急いでヒソカから距離をとる。

するとヒソカは一瞬驚いたようなよく分からないような顔をしてゴンくんに近づいていく。


そして目線を合わせてまた「合格」のような事と何か言った後、何やら電話をしてからレオリオさんを担いで先に行ってしまった。



あなた
ゴンくん、何もされてない?


ゴン
ゴン
…うん。大丈夫だよ!


そこからクラピカと合流し、3人で次の場所へ向かうことになった。









一旦ここで終わります!!

次回は道中です!

♡→3




もしかしたら2/20、にじさんじのライバーパロ上げるかも…?



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