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第8話

本作 助っ人ポジション【追加】
30
2026/02/03 04:17 更新
声優 下野紘
(口調)一人称は「俺」
(背景設定)克幸と桃華/奏が出会ったときにたまたま通りかかり、結果的に恋のキューピットとなる。 

その後は克幸と桃華/奏の恋路を応援し、福山の一件や安元の一件にも手を貸しサポートする立ち位置となる。

谷山紀章が桃華/奏に惚れてしまったときも事件が起こらぬよう必ず付き添ったりしており、何かと苦労人である。


声優・中村悠一
(口調)一人称は「俺」
(背景設定)克幸と桃華/奏が交際していたことは当初知らなかったが、とあるイベントで潤と共演した際に、桃華/奏を目の前にして取り乱した潤を目撃し、巻き込まれる形で克幸や桃華/奏を支える役目を担うことになった。

衝動的に襲いかかってしまう潤と安元の歯止め役を担い、呼べばすぐに駆けつけてくれる実績のもと、桃華/奏からかなり信頼されている。

桃華/奏の呪いともいえる『惹きつける力』が効かなかった貴重な存在。
衝動に駆られて理性を失った潤や安元を一喝したり、呪いのような力を持っていながら、危機管理能力の低さ故に自らトラブルを招いてしまう桃華/奏に叱責したりしている。

みんなの中で悠一が来れば丸く収まるという安心感を与えている存在。



小野坂昌也
(背景設定)克幸の先輩であり親友。
克幸が奏/桃華と同棲した頃、昌也に紹介したのがキッカケ。安元と潤が奏に惚れておかしくなっていくのを傍観しているしかなかった。
奏には絶対的な信頼を置かれており、奏の父と同い年であることから、奏には親戚のおじさんくらいの扱いを受けている。そのことを不快とは思わず、姪っ子のように奏を可愛がっている。
安元が既に釘を刺していたが、昌也も遊佐に対して奏は危険な子だと釘を刺していた事が、後に遊佐が奏に興味を持つキッカケになってしまい、奏に大迷惑をかけたことを悔いている。
若かったら奏に惚れていたと断言するほど、奏の魅力は恐ろしいと思っており、人生が狂ってしまったポリアモリー加入メンバーのことは災難だったなぁと零している。

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