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第10話

あの子の過去🍀、そしてこれからも〜
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2024/03/25 11:00 更新
灰谷蘭
灰谷蘭
あぁ、
春千夜
春千夜
あれはマジで酷かったな
灰谷蘭
灰谷蘭
んで、その時偶然俺ら近く居たんだよ
灰谷蘭
灰谷蘭
大将に言われてある事をしてたんだ
春千夜
春千夜
その時に、記憶喪失になってたんだ、
春千夜
春千夜
心が壊れているって
灰谷竜胆
灰谷竜胆
心が壊れてる?
鶴蝶
鶴蝶
メンタル崩壊、と言った所か
ココ
ココ
……
ココ
ココ
俺、その現場居たわ、
灰谷蘭
灰谷蘭
ハァ!?(同時
春千夜
春千夜
ハァ!?(同時
ココ
ココ
俺はアイツ、あなたの下の名前の監視を言われていたんだ
ココ
ココ
病室に、たまにあいつの好きな物、置いてあったろ?
ココ
ココ
俺が持って行っていたんだ
灰谷蘭
灰谷蘭
あれって三途だったんじゃねぇのかよ……
春千夜
春千夜
あれってクソ谷兄がやってたんじゃねぇのかよ
灰谷蘭
灰谷蘭
話が脱線したな、話を戻す
灰谷蘭
灰谷蘭
だが、数週間で俺らの事は思い出した
春千夜
春千夜
俺らの事は、だけどな
ココ
ココ
俺も聞いた、その事件当日の記憶が消し飛んでるってな
灰谷竜胆
灰谷竜胆
事件当日の記憶が、
鶴蝶
鶴蝶
消し飛んでる、
マイキー
マイキー
遅いぞ、御前ら
灰谷蘭
灰谷蘭
首領も聞いてもらっていいですか
それから首領に事の経緯を話した、
マイキー
マイキー
兄貴が言ってたのはそういう意味か。
それから、蘭達から様々なことを聞いた、
記憶がまた無くなるかもしれないこと、
あなたの下の名前の兄貴と弟の事、
未だに心を閉ざしていたこと
















全部、、、、、、聞いた、
正直、苦しかった























ずっと、、、、、、忘れたりしないって、願ってたから
灰谷蘭
灰谷蘭
とにかく、今は寝てる、
灰谷竜胆
灰谷竜胆
細心の注意を払って生活していくか
全員(梵天)
だな
別室〜
(なまえ)
あなた
……んぅ……
(なまえ)
あなた
みんな、、、、、、どこ?
(なまえ)
あなた
みんなのとこ、行く、
何故か思い出していた
全員のことを
そして、昔のことさえも
(なまえ)
あなた
兄ちゃん、ーー、見守っててね
そして少女は、、、、、、
辛い現実を前に、進んでいこうとする強さが芽生えている
灰谷蘭
灰谷蘭
あなたの下の名前〜起きたかー?
(なまえ)
あなた
蘭ちゃん!
灰谷蘭
灰谷蘭
!?
蘭は走って行った
全員(梵天)
あなたの下の名前!!
(なまえ)
あなた
なーにみんな、どーしたの?(んは
マイキー
マイキー
良かったッ
(なまえ)
あなた
記憶喪失なっちゃってた感じー?
鶴蝶
鶴蝶
理解早、
ココ
ココ
その顔だと、全部思い出したろ
ココ
ココ
兄弟のことも
(なまえ)
あなた
うん、でも兄ちゃんは見守ってくれるさ!
(なまえ)
あなた
Shine𝐍𝐢𝐠𝐡𝐭✨️辞めますか〜
(なまえ)
あなた
だってもう居ない弟の為にやってたんでしょ?
(なまえ)
あなた
だったら今までのお金でなにかしよっかな〜
(なまえ)
あなた
いっその事梵天で働いちゃうか
マイキー
マイキー
別に、あなたの下の名前なら大歓迎だ
(なまえ)
あなた
ちょっと電話してくるねん
灰谷兄弟
辞める連絡は終わってる
(なまえ)
あなた
さっすが竜ちゃん!
灰谷蘭
灰谷蘭
え?俺は?♡
(なまえ)
あなた
♡飛ばすな気持ち悪い
灰谷蘭
灰谷蘭
ひっど♡
みんな
みんな
何事もなく終わったな
(なまえ)
あなた
心配かけてごめんよ!































ずっと、この幸せが、続きますように🍀*゜
主
どうでしょうか
主
これにて記憶喪失編は終了となります!
主
あなたの下の名前さん!この小説を愛読頂きありがとうございます🙇‍♀️
主
春休みなので、どんどん更新するつもりです!
主
それではまたお会いしましょう!
主
せーのれ
全員(梵天)
おつ琴!!

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