第57話

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2026/01/22 15:00 更新














ソウォン
ソウォン
さっきと同じようにラップバトルしてもらってもいいかな?














ソウォン
ソウォン
もちろん、あなたもちゃんと聞いててよっ!














(なまえ)
あなた
当たり前です、プロデューサーとして聴きます















ラップバトルをしてもらい、また2人で会議をして… ってこれ何回目かな?(













ソウォン
ソウォン
キリングは、ジェヒョナにお願いするね














キム・ジェヒョン
キム・ジェヒョン
…!
キム・ジェヒョン
キム・ジェヒョン
はい!














大人っぽいけど、こーゆー所は幼いねぇ(●´ω`●)













(なまえ)
あなた
テジョや、
(なまえ)
あなた
悔しい気持ちはわかるよ
(なまえ)
あなた
だけど、テジョのトーンはトランジションとして活かせるから
(なまえ)
あなた
自信持ってこの曲と向き合おうね














キム・テジョ
キム・テジョ
コクコク
キム・テジョ
キム・テジョ
でもっ、、
キム・テジョ
キム・テジョ
後半に行くと作詞する時に僕のほうがもっと上手くできそうな気がします…














(なまえ)
あなた
それもそうか…、















こうなったら、













(なまえ)
あなた
最後の所、ちょっとやってみてくれる?















たしかに、テジョうまいね














ジェヒョナは最後つまづいたし…













(なまえ)
あなた
でも、決定権はリーダーであるウォニヒョンにあるから
(なまえ)
あなた
僕が決めることじゃない
(なまえ)
あなた
決して、ウォニヒョンに責任を押し付けてるってわけでもない
(なまえ)
あなた
テジョが下手だから出来ないからってキリングにしないって言ったわけじゃないからね
(なまえ)
あなた
そこをわかってほしい














ソウォン
ソウォン
…めっちゃ説得力あるじゃん














ソウォン
ソウォン
キリングは、テジョには申し訳ないけどジェヒョナに任せたい














キム・テジョ
キム・テジョ
…(俯く)




























キム・テジョ
キム・テジョ
あなたヒョンはああ言ってくれたけど上手くやりきれる自信がないです…














キム・ジェヒョン
キム・ジェヒョン
キリングは何としてでも守り抜きます














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