「」 橋本
『』 菊池 赤の他人
俺は今 、 知らない人にストーキングされている。
どんどん後ろから聞こえる足音が早くなっていく。
それに合わせて俺の鼓動も早くなっていく。
俺はこのまま家に帰ったら駄目だと思い、近くの喫茶店に入ろうとした。
「 ... ぃ ゛ ッ 、 」
しくじった 、 前に段差があることに気付かずに転んだ。
『 あれあれ 、 転んじゃった ~~ ?? 』
彼奴が意味のわからない飲み物を飲ませてきた 。
躰がどんどん熱くなっていく。
「 なんですか 、 これ ッ 、 」
自分が興奮していることに気付いた。
俺がストーキングされて興奮するはずない、
もしかして 、 '' 媚薬 '' 飲まされた ... ?
『 もう気付いてるかもだけど それ 媚薬 だよ ♩ 』
こんな奴に抱かれたくない、でも興奮が収まらなくて 、
「 っ ... 俺の事抱いて 。 ? 」
目の前に居た子が可愛すぎて ストーキングしてしまった 。
でもその子が今 「 俺の事抱いて ? 」 なんて言ってきて 理性が保つわけないよね 。
『 ... 可愛すぎでしょ 。 ❤︎ 』
俺のは完全に勃っていた 。
君の服を脱がして 、 俺も自分の服を脱いで
他の人にバレないように 挿入した 。
「 ん ゛ ッ 、 は ❤︎ 」
『 ほんと可愛いね 。 ❤︎ 』
媚薬が効いているのか、痛いはずなのに快感になっていく。
何も考えられない。気持ちよすぎて腰を振ってしまう。
『 自分から 腰振ってて えろ 。 ❤︎ 』
「 ん ゛ ぅ 、 ッ ❤︎ 」
俺は 、 此奴が満足するまで犯され続けた。
そのせいで次の日腰痛 がやばかった 。
Loneliness / Mrs. GREEN APPLE












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。