起きると自分の部屋だった
基本ここの部屋には寝る以外の目的ではほぼ入らない
総統室で作業をしているからだ
…まぁ…寝る時間があればここを使う
私は起き上がるとベットの両脇にはプレゼントが
沢山置いてあった
今年もか…
ここを出ていた時は誕生日会もクリスマスも無かった
しかし帰ってきたなぁって感じがする
入り口を見ると箱があった
私はその箱を開けた
そこには沢山のヒールや厚底の靴があった
しかも私のサイズにぴったりだった
私はそこから一つヒールを選び
衣装室に行った
衣装室はパーティーの時にしか入らない
※総統室の隣にも一つある
私の寝室の横にある衣装室には
沢山のドレスやいつもの服が並んでいた
そこから黒のロングスカートを履いて白の服と
白い羽織を着て
そして貰ったヒールを履いた
寝室から出るとちょうど______がいた
アンケート
だれ?
wrwrd!
39%
WT
3%
rd運
50%
その他(💬へ
8%
投票数: 38票











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。