起きると自分の部屋だった
基本ここの部屋には寝る以外の目的ではほぼ入らない
総統室で作業をしているからだ
…まぁ…寝る時間があればここを使う
私は起き上がるとベットの両脇にはプレゼントが
沢山置いてあった
今年もか…
ここを出ていた時は誕生日会もクリスマスも無かった
しかし帰ってきたなぁって感じがする
入り口を見ると箱があった
私はその箱を開けた
そこには沢山のヒールや厚底の靴があった
しかも私のサイズにぴったりだった
私はそこから一つヒールを選び
衣装室に行った
衣装室はパーティーの時にしか入らない
※総統室の隣にも一つある
私の寝室の横にある衣装室には
沢山のドレスやいつもの服が並んでいた
そこから黒のロングスカートを履いて白の服と
白い羽織を着て
そして貰ったヒールを履いた
寝室から出るとちょうど______がいた
アンケート
だれ?
wrwrd!
45%
WT
2%
rd運
48%
その他(💬へ
6%
投票数: 65票











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!