緑谷やヒーローから色々と質問された。
そして、検査を受けた。
医者「記憶のほとんどが失われていますね」
と言われた。
緑谷「僕のことは覚えてる?」
貴方「えぇ、覚えてるよ!」
そういい微笑みかけると緑谷は、困ったような顔をする。
なにか、おかしいのかな…?
ヒーロー「自分の名前は分かるのか?」
貴方「うん!私の名前は童鬼あなただよ!」
ヒーロー「なんだって!?」
え?何かおかしなこと言っちゃったかな?
ヒーロー「童鬼あなたって…10年前の行方不明者の1人じゃないか!」
貴方「ん?どういうこと…?」
相澤「そこまでだ、それ以上は他言無用だ」
貴方「相澤先生!」
相澤先生に近づき微笑む、その様子に相澤先生は驚いた表情をしていた。
貴方「何か変ですか?」
相澤「いや、記憶を無くす前のお前は、少しツンツンしてたからな」
貴方「ほぉ、そうなんですね!」
あの日から私はどうなってしまったのだろうか…
相澤「とりあえず、お前は雄英高校の生徒として学校に通ってもらうからな」
貴方「わかった!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。