トントン視点
__廊下を歩いていると扉の向こうから一般兵が俺の陰口を言っていた
いつもの事なのでそんな事は気にせず目的の場所へ行く
この国は魔術というものが存在する
魔術とは治療魔術や火炎魔術など色んな種類の魔術がある
そしてその魔術が可視化する時に出る魔力ランクで幹部になるかが決まる
最も俺はCランクなので本当は幹部にはなれないが何故か書類作業や剣術などで幹部に推薦された
そのおかげで今俺の陰口は止まらない
まぁ別に気にしていないので全然大丈夫だ
それよりも早く総統室に行ってグルッペンに完成した書類を渡して図書室に行って早く魔導書を読みてぇ!!
それに俺は地位も名誉も興味無い
俺は色んな魔導書があればなんでもええわ!
コンコン
__グルッペンから入室許可が貰えたのでドアを開け、軽くお辞儀をする
そして完成した書類を渡す
__そう言い、俺は総統室を出ようとしたその瞬間
__最悪や…
なんか気配で厄介な奴がおるな〜と思っとったらまさか攻撃してくるとは…
魔導書が読めへんやんけ…
__Sランク一体と魔獣10体は流石に数人じゃ倒せんと判断したんか軍医のしんぺい神、長い任務で居らん兄さん、
我らの総統 グルッペン以外が戦いに参加した
そしてもちろん俺はCランクなので戦場にに行くと死んでしまうと思われいつも戦いに参加させてくれない
戦場に行って色んな実験したいのに…
あとそろそろトン呼ばな怒られるし…
こんな感じかな???














![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!