第3話

第2話 《戦いの救世主》
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2025/02/04 23:12 更新
コネシマ視点
1級の魔人
降参しても良いんだぞ?


__これ結構やばいな…
さっきのグルッペンの助けが無かったら俺らとっくに死んどった
しかもゾムやシャオロンも深い傷を負っとるし
ベアウルフ
ガルルルル
rbr
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ッッッッ

__ロボロ達の体力ももうそろ限界や
クッソあいつなんやねん
1級の魔人とか噂でしか聞いたことない…
しかもベアウルフ6体とか意味わからん




フラッ
kn(視点)
kn(視点)
あッ
1級の魔人
ふっ…まずはお前から死んでもらおう


__やばいッ バランス崩してしまった
これ…死ぬ…





シュン
kn(視点)
kn(視点)
え?ッ
sho
sho
まだッ 死ぬんッッは早いわボケッッッッ!!!!
sho
sho
あ''ッ''ッ''

__助かった
シャオロンがあの瞬間に結界を張ったのだ
そのせいでシャオロンに一瞬隙が出来たため魔獣に横腹を噛まれた
kn(視点)
kn(視点)
シャオロンッッッッッ!!!
1級の魔人
結界を張ることで隙が出来るという事が分からないのか?
os
os
もうッ…無理ッッ……(バタッ)
ci
ci
俺…ももう…魔力出ぇ…へんッ…(バタッ)
zm
zm
クッソッッ…
kn(視点)
kn(視点)
チッ

__オスマン、チーノが魔法を出しすぎて魔力を使い切り倒れてしまった
他にもひとらん、エミさん、大先生、ゾム、ロボロ、ショッピなどほとんどの人が気を抜いたら死んでしまいそうだ
kn(視点)
kn(視点)
ッッッ
__俺は急いで2人に結界を張ろうと詠唱していたら
syp
syp
部''長''ッ''ッ''ッ''ッ''ッ''
syp
syp
うしろッ''ッッッ''
kn(視点)
kn(視点)
え?ッッ
__ショッピが叫んだと共に後ろを振り返ると魔獣が大きく口を開けて俺の目の前にいた…
あ……終わった……
そう思い目を閉じているといつになっても攻撃がくる気配がしなかった
ゆっくり目を開けるとそこには一般兵、幹部の周りに数多くの結界が張られていた
kn(視点)
kn(視点)
え…なにこれッ…
???
お前らまさかとは思うが負けてるとかないよなぁ?w

__その声が聞こえる方に全員が向くとそこには俺たちと一緒の幹部で赤いマフラーを首に巻いて
剣術、書類作業などが完璧でこの国の唯一の書記長のトントンの姿があった
_____________
トントン視点
tn
tn
んあ''〜〜ッ
__自室で魔導書を読んでいる手を止め腕を伸ばす
彼奴らが気になり正門が見える窓を見ていると意外なことにゾムやショッピ君など魔力が高い奴らも
傷を負っていた
tn
tn
そろそろか……
__そう思い俺は自室から出て廊下を1人で歩いて行き正門からは見えない死角で姿を消す為に魔術を詠唱する
tn
tn
"風系統魔術"
tn
tn
"イントーシャ"
__空気の流れを操って光の反射を操作することで姿を見せなくする魔術だ
そしてそのまま気配を消し 相手の魔術を観察していく
数分間観察していくとオスマンとチーノが魔力を使い果たし倒れてしまった
予想以上に苦戦している所を見るとますます早く行きたくなり
コネシマが魔獣に喰われそうになっていたので出るならこのタイミングだと感じた為
すぐに詠唱して倒れている一般兵、多数の怪我を負っている幹部達全員に結界を張った
tn
tn
お前らまさかとは思うが負けてるとかないよなぁ?w
ウヘェ( º﹃º` )←夜11時に書いてる

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