トントン視点
__??? あいつは何を言っとるんや?
そんな驚くことか?
__普通はそんなものなのかと思いすぐ自分の疑問に答えを付けた
__さっきからあの魔人は何を言ってるんや
__俺は先程あの魔人がやった魔術の発動方法が気になりトンに聞いてみた
__そんな驚くことか?
__トンが分かるとなるとすぐ試したくなりトンに大先生に奢ってもらうようにおねだりする
バンッバンッ
ドーン
__なるほど だから少し発動が独特やったんか
…なんかさっきからうっさいねんけど…
俺が今魔術教えてもらいようのに邪魔せんといて欲しいんやけど…
__え…またあの魔術?
__まじで?
もっと面白い魔術見れるん思ったのに〜
__前の魔人は約2分で倒したのだが…
__そう言うとトンがある物を渡してくれた
__そう言い俺は今まで隠してきた魔力を全て解放する
シュン(結界を張る
シュンッ
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン
シュンッシュンッシュンッシュンッ
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン
シュンッシュンッシュンッシュンッシュンッシュンッシュンッ
シュンッシュンッシュンッシュンッ ゴンッ
__40個ぐらい結界を同時にに出していたらいつの間にか魔人を捕まえてた
__俺がそう呼ぶとトンはストップウォッチを開始して俺の手に入っていった
__全部いらんねんけど…と思ったのは心に潜めておき詠唱を続ける
キラン
キラン
キラン
キラン
バーンッッッッッ
__10秒間に500回っていうとこか
……いつ見ても綺麗やな
〜1分2秒後〜
四本投稿四本投稿四本投稿ッッッッッッ(土日のうちに)
いや 俺が出来るのはこれしかないんだァァァッッッッッ
はい…今日中(土曜)にもう2本投稿します
ちなみに夜の12時に書いてます














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。