第44話

39
72
2026/03/24 09:12 更新

       体育祭当日、

       クラスはいつも通りのテンションの中

       あなたの下の名前は1人だけそわそわしていた。

       そんなあなたの下の名前に星川は勢いよく
  
       話しかけた。
あなた
(クラTにメッセージ書いてもらおうかな…)
hskw
何考えてんの⁇
あなた
あーローレンにメッセージ
書いてもらおうかなって/////
hskw
(え、何この子、えぐい可愛いんだけど!)

        この学校にはある伝説が、

        もう一つあった。

        それは、好きな人に自分の

        右腕ら辺にメッセージを、

        書いてもらってそのメッセージが

        最後まで消えなかったら恋が叶う。
hskw
てゆうか、書いてもらうなら
早い方がいいんじゃない??
あなた
え、なんで?
hskw
だってその伝説
朝、頑張らないと意味ないじゃん
あなた
た、確かに…

        星川の回答に悩んでいるあなたの下の名前に、
 
        対して星川は容赦なくペンを取り出し

        あなたの下の名前のクラTにメッセージを

        書き出した。
hskw
星川も書いたからあなたの下の名前も書いてー!
あなた
あ、うん
あなた
(これからもよろしく)
あなた
はい
hskw
ありがとう!!

      星川はそれだけを残して走り出そうと、

      した瞬間あなたの下の名前にある事を言い始めた。
hskw
ちゃんと自信持って!
hskw
ローレンとなら上手くいくよ!
あなた
!!

        星川はそれだけを言い残して

        走り去っていった。

プリ小説オーディオドラマ