呪霊操術!特級!
自分の特級呪霊に戦わさせる。
そして私は真人を祓う。
ドガン!
あなたの下の名前が壁に打ち付けられた。
これは健人が使っている技。生物の七対三の部分に攻撃を当てる。
私の場合、健人のような刃物は持っていない。
だから…、
ドオオオオオオオオオン!!!
悠仁が未登録の特級呪霊に使った技。
体術は得意な方なんでね!!
じゃあ健人が意識不明の重体で帰ってきた理由って…。
シュン!
しまった!無限を張らないと…。
グサグサッッッ
ドクンッ
ドクンッ
ドクンッ
後ろ!?
グサッッッ
また特級かよ。きついな。
もう領域展開できる呪力が残ってないんだよ。
呪言を使いたいけど、毒で舌が回らない。
ヒュンッ
グサッ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。