😇side
入学式初日
今日は待ちに待ったウキウキでワクワクの入学式だ。可愛い子はいるかなー友達ができるかなーって考え込みすぎて昨日からドキドキで寝れない。とかゆっているけど俺は昔から地味で前髪もクソ重いしメガネだしって感じでモテない激ダサコーデを取揃えた男ってゆうか。まぁそんな陰キャ的な生活をしている
😇「はあ....」
とそんなことを考え自分じゃどうすることも出来ないしなと思い深く幸せが逃げそうな溜息をつき制服を鏡の前でちゃんと整えて「よしっ」と鏡の前の自分に少しキメてみる。
😇「行ってきます、お母さん」
と母の写真の前で母に挨拶をしついに入学式の時間になった。初めての登校でワクワクしながら外に出て学校に向かう。
そして学校に到着しクラス発表の際周りがザワザワする
「あの子かっこよくない....?」
「えーアイドルかなんかじゃないの?」
という黄色い声援を受けている彼は顔のパーツが一つ一つすごく整っていたのだ。これは人間なのか....?と疑ったが人間だわなて1人でツっこんでクラス発表の時間がやってきた。
😇「えーと....俺のクラスは....1年B組か....」
「....ナジェミン....?ってさっきの人か。」
あのイケメンと一緒のクラスになり少し身が思いがまあ楽しそうだからオールオッケーとして。教室に向かい教室に入る。
😇「俺の席は....やった。1番前だ」
まだ誰も来ていない教室で1人でガッツポーズをする。1番前がいい理由は先生が1番気にかけない席で安心できるからだ。あと陰キャが集まる席なので陽キャは大体後ろに固まる。それもラッキーだ....俺は内向的100%な性格なのでそちらの方がありがたい。と思っていたら小柄な男の子と少し肌の色が小麦色の美形2人が肩を組んでってゆーか一方的に小麦色のやつが組んでいるだけなんだけど俺の席の後ろと斜め後ろに座る。
🦊「クソ暑いし香水臭いしどっか行けよ」
🐻「ロンちゃーん怒んないで!…♡」
騒がしい二人がイチャイチャしている。なんだここは地獄か?と思いながらも俺はこの学校の桜は綺麗って有名だから絵を描きたいなーって思いスケッチブックを開いた。
🐻 「へー、君描けんの?」
と、覗き見をして来るもんだから少し驚きながらもスケッチブックを必死に隠した。
😇「う、うん....そうだけど」
🐻「上手いじゃん。しかも近くで見たらイケメンだし〜なんでこんなダサいメガネしてんの?コンタクトにしたら?あと重い前髪やめて少し伸ばして流してみたりしたらー??似合ってないよ!」
🦊「おい!!ドンヒョガ!!それは言い過ぎだろ〜....ごめんね。言い過ぎちゃったよね....お名前なんてゆうの?」
😇「あぁ、大丈夫だよ。(笑) イジェノって言う」
🐻「げっ....ロンジュンが優しい。アイツいつもはクソ毒舌で怖いんだよーもうほぼヤクザ!ジェノね〜笑った顔の方が可愛いよ。俺はドンヒョクってゆうしヘチャンでもいいよ。仲良くしてね」
🐨「なに?入学早々ナンパですかー?ドンヒョクさん。」
🐻「あらあらーこれは超絶イケメンナジェミンさんじゃないですか。」
🐨「朝からだるーい。横の子は....?」
🐻「あーこいつ?イジェノってゆうらしい」
🐨「イジェノ....か。いい名前だね(笑) 俺と仲良くしてね。ジェミンってゆうから好きなように呼んで」
優しく話しかけてくれるジェミンに見惚れる。天使で紳士なスパダリとはこの人のことをゆうんだと思い感動をしている。顔も整ってこんなにいい人が世界に存在するだなという感じだ。
😇「ジェミンって呼ぶね。よろしく」
🐨「ふふ〜、なんかサモエドみたい。わんってかんじ。」
😇 「なにそれ....(笑) サモエドは初めて言われるかも」
🐨「エドエド〜ってしたくなっちゃう!」
🦊「でた、お得意の人間動物例え」
🐻「お似合いだね。ダルい。」
🦊「はあ....」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。