バンダナワドルディ視点
あの時に、気づくべきだった。
…いや、気づかないとおかしかった。
ギャラクタルがいた。
それはメフィリスがいるという証。
今までメフィリスが封印されていた時も
ギャラクタルを出すことは可能だった。
本当は、スターリーたちが監視しているからそんなことはできない。
でも、できているということは、
まだ、この世界の侵略を諦めていない。
カービィはバネをはきだし、
ワープスターを呼んだ
僕らはワープスターに乗って、
星降りの火山島へと向かった
お久しぶりです…
まじで音沙汰なくてすみませんでした…
これから週一頑張るので!
どうかご容赦を…
というか知らぬ間にたくさんの人にご視聴いただいて…
嬉しい限りです!
本当にありがとうございます……涙












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。