俺はソウシ、高校2年生だ。
横の席にいるのが、ココネ。
俺はあいつのことが好きなんだ
早くこの気持ち伝えたいんだよな(笑)
俺にそんなことはできないけど。。。
おっと、さっきは本音が出てしまったみたいだな(笑)
ココネに聞かれてなければいいんだけど。。
ほら、すぐこうやうやって会話終わらせてしまう。
もうやっぱり俺には向いてないんだよ、恋愛なんて
やっほー!!!
私はココネ!!
高校2年生だよ!!!!!
今絶対ソウシくん何か言ったと思ったんだけどなぁー
私の聞き間違いかなー??
なんかいつもソウシくんってつれないんだよねー。。
もしかして嫌われてる?!。。。
こんにちはーーー
新しい小説書き出したので応援してください!
今回ちょっと短いけど次から頑張って長く書きますー













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。